介護・福祉知識まとめらぼ

当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!

は行

訪問介護員

投稿日:

介護保険制度において、老衰、心身の障害および疾病のために日常生活

に障害があるおおむね65歳以上の者がいる家庭に対して派遣され、介護

サービスを行うことによってその高齢者が健全で安らかな在宅生活を送る

ことができるように援助するとともに、家族の介護の負担軽減を図ることを

目的とする訪問介護(ホームヘルプサービス)を行ういわゆるホームヘル

パーのこと。入浴・排せつ・食事等の介護、衣類の洗濯、住居等の掃除、

生活必需品の買物、関係機関等との連絡、生活・身上・介護に関する相談

・助言等を業務とする。現在は支援費制度のもと、身体障害者知的障害

精神障害者、障害児等を対象としてホームヘルプサービス事業が行

われている。


-は行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

ビタミンB

ビタミンB群として、細胞内でさまざまな酸化酵素の手助けをしているビタ ミンB2、たんぱく質や核酸の合成に関与しているビタミンB12、体内で糖 質代謝の際それを助ける補酵素としての役割をもち、過剰摂取し …

no image

ビタミン

ビタミンは、油に溶ける脂溶性ビタミン(ビタミンA,D,K、E等)と、水に 溶ける水溶性ビタミン(ビタミンB,C、ナイアシン等)に分けられる。体内 で合成されないか、されても不充分なため、外からの摂取が …

no image

バイタルサイン

一般にバイタルサインといえば、狭義では体温、呼吸、脈拍、血圧を指す。 広義では、これらのほか、意識・精神状態、食欲、排尿、・排便、睡眠、神 経反射などを含んでいる。生きていることを表すしるし、生命徴候 …

no image

乏尿(ぼうにょう)

腎臓の尿生成機能の障害によって1日の尿量が300~500ml以下に減少 した場合を乏尿という。通常、健常者の尿量は500 ~ 2,000mlである。こ の場合腎の濃縮力を最大にしても1日に必要な溶質の …

no image

不安神経症

不安神経症には、突然、動悸などの自律神経症状と強い不安感に襲わ れる。自律神経症状には、ふるえ、めまい、動悸、手足のしびれ、吐き気、 心悸亢進、過呼吸、呼吸困難、発汗などの不安発作(パニック発作)があ …