介護・福祉知識まとめらぼ

当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!

は行

ビタミンD

投稿日:

ビタミンDは、体内にあるデヒドコレストロールから紫外線が当たることで

ビタミンDは生成できるので大人では不足することはほとんどないが、小

児の場合欠乏が重度になると、くる病になったり骨軟化症になったりする。

作用としては、カルシウムやリンの小腸からの吸収をよくして、副甲状腺ホ

ルモンなどとともにカルシウムやリンの血中濃度の調節に関係し、骨や歯

の形成に関与することである。活性型ビタミンD3は、血中カルシウム濃度

の上昇作用を利用して副甲状腺機能低下症の治療に用いられる。脂溶性

ビタミンの一つである。ビタミンDを多く含む食物は、さけ・かれい・いわし・

ぼら・さんま・うなぎ、きくらげ・卵黄、などである。


-は行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

福祉用具

一般的に福祉用具には自助具(自らの機能を補う)の側面と、介助具 (介助する側の機能を補う)の側面とがある。平成5年の福祉用具の研 究開発および普及の促進に関する法律の制定以来、福祉用具という言 い方が …

no image

ボランティアセンター

ボランティア活動を支援するために社会福祉協議会に設置されている機関。 制度や行政だけでは充足することができないきめ細かな福祉サービスの実 現を図り、人間相互の関係に支えられた生活、住みやすい地域社会づ …

no image

不安神経症

不安神経症には、突然、動悸などの自律神経症状と強い不安感に襲わ れる。自律神経症状には、ふるえ、めまい、動悸、手足のしびれ、吐き気、 心悸亢進、過呼吸、呼吸困難、発汗などの不安発作(パニック発作)があ …

no image

ビタミンB

ビタミンB群として、細胞内でさまざまな酸化酵素の手助けをしているビタ ミンB2、たんぱく質や核酸の合成に関与しているビタミンB12、体内で糖 質代謝の際それを助ける補酵素としての役割をもち、過剰摂取し …

no image

反響言語

どこかで覚えた言葉(たとえばテレビのコマーシャルや意味のわかりにく い言葉)を突然しゃべったり、相手の人が話した言葉をすぐに繰り返すこと (オウム返し)が、特に自閉症者の多くに認められる。この反響言語 …