介護・福祉知識まとめらぼ

当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!

な行

脳性麻痺

投稿日:

発生頻度は出生1000人当たり1~2人であり、脳障害の時期は分娩時の

脳外傷、異常分娩、未熟児、出生児仮死など産児の障害や新生児重症

黄疸、によるものが多い。痙直型、アテトーシス、失調型、強剛型等の多

彩な運動障害が認められる。胎生期、出産時あるは出生直後に生じた非

可逆的な脳障害による運動障害も総称。また、脳性麻痺とは胎児がお腹

にいるときから出生直後4週までの間に起きた脳の病変による運動の異

常と定義されており、年齢とともに進行する麻痺や一時的な麻痺、単に発

達が遅れているだけのものは脳性麻痺には含まれない。脳が原因で生じ

た麻痺と脳性麻痺とは異なるものである。


-な行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

ナーシングホームとは?

今回は「ナーシングホーム」について説明します!   ナーシングホームってなに? ナーシングホームとは、高齢者に限定された場所ではなく、障害者なども居住することができる施設のことです。 &nb …

no image

脳血管障害

脳血管障害は、脳血管の破れや閉塞による神経脱落症状としての運動 麻痺、感覚障害、言語障害や意識障害を主症状とする症候群一般をさ す。脳血管障害には、脳出血、くも膜下出血、脳血栓、脳梗塞などがあ る。脳 …

no image

脳出血

脳実質内に出血する脳内出血とくも膜下腔に出血するくも膜下出血があ る。高血圧があり、脳血管に破れやすい因子があるときにおこる高血圧 性脳出血が最も多い。発症は急激であり、意識障害、片まひ、一側の知 覚 …

no image

内部障害

結核や、公害などが原因による気管支喘息になると、呼吸器に慢性的な 障害があることになり、日常生活に支障きたすようになる。この呼吸器障 害のほかに、心臓、腎臓、膀胱、直腸、小腸などの内臓の障害が、内部 …

no image

脳神経

脳神経とは、脊椎動物の神経系に属する器官で、脳から直接出ている末 梢神経の総称で、次の12対をいう。嗅神経(嗅覚)、視神経(視覚)、動眼 神経(眼球運動)、滑車神経(眼球運動/上斜筋)、三叉神経(顔面 …

PREV
脳神経
NEXT
脳塞栓