介護・福祉知識まとめらぼ

当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!

さ行

障害基礎年金

投稿日:

障害認定日において障害等級1級または2級の障害の状態にあること、

初診日において被保険者または被保険者であった者(60歳以上65歳未

満)であること、保険料の滞納期間が3分の1以上ないか、平成18年4月

1日前に初診日のある障害の場合は直近の1年間に保険料の滞納がな

いこと、を要件として支給される。また、初診日が20歳未満である障害に

ついては、20歳になった日から支給される。被用者年金制度(厚生年金

保険、各種共済年金)に加入している者については、障害基礎年金と併

せて障害厚生年金または障害共済金が支給される。国民年金法にもと

づく年金給付の一種。


-さ行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

足浴

足の部分浴のことで、湯水を入れた洗面器等に足を入れて洗う。足先だけ でなく、できるだけ下肢全体を浸けるほうが効果的である。足浴しただけで も全身のそう快感が得られ、安眠をうながす効果がある。 「部分浴 …

no image

障害厚生年金

障害認定日において障害等級1級、2級または3級の障害の状態にあ ること、初診日において被保険者であること、また、保険料の滞納期間 が3分の1以上ないか、直近の1年間に滞納がないこと、などを要件とし て …

no image

残存能力

残存感覚機能として、味覚、触覚、視覚、臭覚、聴覚、痛覚、運動感覚、 圧覚、温度感覚、内部感覚、平衡感覚等の感覚のどれかに障害があっ た場合に残りの感覚のもつ機能のことで、視覚に障害があれば、聴覚、 触 …

no image

自己覚知

援助は援助者の価値観や感情に左右されがちであるが、利用者の問題 に自らの価値観や感情を持ち込むことは、問題の状況を誤まって判断す ることに結びつく。そのために援助者は、自らを知り、コントロールする自 …

no image

手話通訳

障害者社会参加総合推進事業の基本事業の情報支援等事業の一つである 手話通訳者養成・研修事業における講習を修了し、本人の承諾があったもの が通訳者として登録され、これを証明する証票が交付される。活動に当 …