介護・福祉知識まとめらぼ

当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!

さ行

児童福祉

投稿日:

わが国では、第二次世界大戦以後、日本国憲法が制定され基本的

人権が保障されたが、その後の児童福祉法(昭和22年)、児童憲章

(昭和26年)の制定により、児童福祉の理念が具体化していった。人

格としては理解されながらも自分の立場を主張できない児童に代わっ

て、国や地方公共団体、保護者が児童に働きかける行為が児童福祉

の特質といえる。児童のもつ基本的人権である生存権、生活権、発育

権の実現のための児童福祉上の政策およびそれにもとづく実践のこと。


-さ行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

残存能力

残存感覚機能として、味覚、触覚、視覚、臭覚、聴覚、痛覚、運動感覚、 圧覚、温度感覚、内部感覚、平衡感覚等の感覚のどれかに障害があっ た場合に残りの感覚のもつ機能のことで、視覚に障害があれば、聴覚、 触 …

no image

セラピー

リハビリテーションばかりでなく、福祉サービス利用者の活性化を目指す さまざまなセラピーが開発されている。音楽療法、園芸療法、アロマテラピ ー(芳香療法)、レクリエーション療法などが知られている。セラピ …

no image

作業療法士

作業療法を専門技術とすることを認められた者に付与される名称。理学 療法士および作業療法士法により資格、業務等が定められている。同法 によれば、作業療法士とは、「厚生労働大臣の免許を受けて、作業療法士 …

no image

身体障害者

障害の程度により1級から6級に認定される。身体障害者福祉法による 援護は18歳以上の身体障害者に適用され、18歳未満の児童について は身体障害者手帳の交付はされるが、児童福祉法の適用を受ける。な お、 …

no image

視能訓練士

眼科等に勤務し、視機能訓練を行うとともに、斜視(しゃし)や弱視の訓練 治療に携わる。視能訓練士によって定められた国家試験に合格し厚生労 働大臣の免許を受けた者で、医師の指示の下に、両眼視機能に障害のあ …