介護・福祉知識まとめらぼ

当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!

さ行

児童福祉

投稿日:

わが国では、第二次世界大戦以後、日本国憲法が制定され基本的

人権が保障されたが、その後の児童福祉法(昭和22年)、児童憲章

(昭和26年)の制定により、児童福祉の理念が具体化していった。人

格としては理解されながらも自分の立場を主張できない児童に代わっ

て、国や地方公共団体、保護者が児童に働きかける行為が児童福祉

の特質といえる。児童のもつ基本的人権である生存権、生活権、発育

権の実現のための児童福祉上の政策およびそれにもとづく実践のこと。


-さ行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

寝食分離

寝食分離によって、ベッド上で生活する時間が減り、生活に変化を作りだす ことができる。また、食堂に移動することによって、移動・運動能力の維持、 拡大を図ることも可能である。また食堂では、多くの人々と触れ …

no image

脊髄

脳と共に中枢神経を構成し、脳と抹消との間における知覚・運動の刺激 伝達および反射機能をつかさどり、脳から伸び背骨の中をとおっている 太い神経のようなものです。脊髄は脳と同じ中枢神経なので一度傷つく と …

no image

神経症候

脊椎断面の半側の病変は、それが出血、血栓、外傷、腫瘍のいずれで あっても神経症候としては病変と同側の運動麻痺、識別覚・関節覚の 喪失、反対側の痛覚・温度覚の消失がみられるブラウン・セカール症候 群を示 …

no image

職業訓練

障害者の職業リハビリテーションにおける職業訓練は、主に障害者職業 能力開発校において行われるが、障害を持たない者と同程度に訓練を受 けることが可能な者は一般の職業能力開発校等の公共職業能力開発施 設へ …

no image

四肢麻痺

主として両上肢、両下肢の知覚、脳の障害、脊髄(頸隋)、運動の麻痺の 障害、四肢の抹消神経障害、筋疾患等によって起こる。脳に障害がある 場合は、他の障害との重複もあるので対応の困難も大きい。 「片麻痺  …