介護・福祉知識まとめらぼ

当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!

さ行

視覚障害

投稿日:

障害が永続するもので、一眼の視力が0.02以下、他眼の視力が0.6以下

のもの、両眼の視力がそれぞれ0.1以下のもの、両眼による視野の2分の

1以上が欠けているもの、両眼の視野がそれぞれ10度以内のもの、に該

当する者を同法の対象となる身体障害者としている。身体障害者法で規

定する身体障害の一種。

「視覚 ・・・ 光のエネルギーが眼の網膜の感覚細胞に対して刺激となっ

て生じる感覚で、五感の一つである。色覚、明暗覚、運動覚、形態覚等の

総称でもあり、視覚の機能としては、視力、色覚、調整力、視野、両眼視機

能、光覚などがあげられる」


-さ行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

柔道整復師

脱臼または骨折の患部に施術するには医師の同意が必要とされている。 わが国には平成14年度調査で、約3万2000人の柔道整復師がいる。柔 道整復師法に定められた国家試験に合格し厚生労働大臣の免許を受けた …

no image

准看護師

准看護師となるには准看護師試験に合格し免許を受けなければならな い。わが国には平成16年度のデータによると、約39万人の准看護師が おり、多くは病院、診療所に勤務している。都道府県知事の免許を受け て …

no image

生活習慣病

生活習慣病とは、中年期以降の高齢者に多い病気をいい、癌(悪性新生物)、 心臓病、脳血管障害を三大生活習慣病と言う。生活習慣病を誘発する因子と しては、カロリー、動物性脂肪、塩分や糖分のとり過ぎ、ストレ …

no image

四肢麻痺

主として両上肢、両下肢の知覚、脳の障害、脊髄(頸隋)、運動の麻痺の 障害、四肢の抹消神経障害、筋疾患等によって起こる。脳に障害がある 場合は、他の障害との重複もあるので対応の困難も大きい。 「片麻痺  …

no image

スタビライザー

リハビリテーション分野で特に頻回に用いられるものに、起立歩行障害児 (者)の立位安定装置がある。これは、底面積の広い硬板に骨盤帯つき 長下肢装具を固定したもので、立位における平衡機能を促進(助長)する …