介護・福祉知識まとめらぼ

当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!

さ行

視覚障害

投稿日:

障害が永続するもので、一眼の視力が0.02以下、他眼の視力が0.6以下

のもの、両眼の視力がそれぞれ0.1以下のもの、両眼による視野の2分の

1以上が欠けているもの、両眼の視野がそれぞれ10度以内のもの、に該

当する者を同法の対象となる身体障害者としている。身体障害者法で規

定する身体障害の一種。

「視覚 ・・・ 光のエネルギーが眼の網膜の感覚細胞に対して刺激となっ

て生じる感覚で、五感の一つである。色覚、明暗覚、運動覚、形態覚等の

総称でもあり、視覚の機能としては、視力、色覚、調整力、視野、両眼視機

能、光覚などがあげられる」


-さ行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

社会福祉協議会

市町村、都道府県、中央(全国社会福祉協議会)の格段階に組織されて いる。一定の地域社会において、住民が主体となり、社会福祉、保健衛 生、その他の生活の改善向上に関連のある公私関係者の参加、協力を 得て …

no image

障害者雇用率制度

障害者雇用率は全労働者数における障害者の労働者数の割合が基準 となり、5年ごとに改定される。現在は民間の事業主にあっては1.8%、国 および地方公共団体にあっては2.1%、教育委員会にあっては2.0% …

no image

支給限度額

支給限度額には、区分支給限度額と種類支給限度額の2つがある。区分 支給限度額とは、在宅サービスを利用する場合に、1人の利用者が月単位 または6ヶ月単位で利用できるサービス費の限度額をいう。種類支給限度 …

no image

精神障害者

精神疾患を有する者という医学的概念でとらえており、精神障害者を能力 障害に着目してとらえる障害者基本法よりも対象は広い。また障害者の雇 用の促進等に関する法律では、精神障害の症状が安定していて、就労が …

no image

脊髄損傷

脊髄は神経系の下位中枢機能と伝導路機能をもつため、損傷部以下の 弛弾性麻痺、全知覚脱失、膀胱直腸障害等を来す。合併症の予防なら びに社会復帰と自立を目指したリハビリテーション等の機能訓練が重要で ある …