介護・福祉知識まとめらぼ

当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!

さ行

視覚障害

投稿日:

障害が永続するもので、一眼の視力が0.02以下、他眼の視力が0.6以下

のもの、両眼の視力がそれぞれ0.1以下のもの、両眼による視野の2分の

1以上が欠けているもの、両眼の視野がそれぞれ10度以内のもの、に該

当する者を同法の対象となる身体障害者としている。身体障害者法で規

定する身体障害の一種。

「視覚 ・・・ 光のエネルギーが眼の網膜の感覚細胞に対して刺激となっ

て生じる感覚で、五感の一つである。色覚、明暗覚、運動覚、形態覚等の

総称でもあり、視覚の機能としては、視力、色覚、調整力、視野、両眼視機

能、光覚などがあげられる」


-さ行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

精神保健福祉士

精神保健福祉法にもとづく精神病院、社会復帰施設等に入院等している 精神障害者に対して、社会復帰に関する相談援助および日常生活訓練を 行い、社会復帰を促進させる有資格者。国家資格である。精神保健福祉士 …

no image

成年後見制度

痴呆性高齢者、知的障害者、精神障害者などの判断能力の不十分な 成年者の意思決定を支援し、保護を行う制度として、従来の民法が定 めていた禁治産・準禁治産制度に代わり平成12年4月からスタートした 新制度 …

no image

ソーシャルワーカー

わが国においては、社会福祉従事者の一般的な名称として用いられる のが普通であるが、国際的には、高度の価値・知識・技術を修得した社 会福祉専門職に与えられる名称であり、介護・介助を主として行うケア・ ワ …

no image

職業リハビリテーション

具体的には、障害者職業センター、障害者職業能力開発校、身体障害 者更生施設、知的障害者更生施設等において行われる。障害者等のリ ハビリテーションの課程において、職業生活への適応を相談・訓練・指 導し、 …

no image

身体障害者

障害の程度により1級から6級に認定される。身体障害者福祉法による 援護は18歳以上の身体障害者に適用され、18歳未満の児童について は身体障害者手帳の交付はされるが、児童福祉法の適用を受ける。な お、 …