介護・福祉知識まとめらぼ

当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!

さ行

視覚障害

投稿日:

障害が永続するもので、一眼の視力が0.02以下、他眼の視力が0.6以下

のもの、両眼の視力がそれぞれ0.1以下のもの、両眼による視野の2分の

1以上が欠けているもの、両眼の視野がそれぞれ10度以内のもの、に該

当する者を同法の対象となる身体障害者としている。身体障害者法で規

定する身体障害の一種。

「視覚 ・・・ 光のエネルギーが眼の網膜の感覚細胞に対して刺激となっ

て生じる感覚で、五感の一つである。色覚、明暗覚、運動覚、形態覚等の

総称でもあり、視覚の機能としては、視力、色覚、調整力、視野、両眼視機

能、光覚などがあげられる」


-さ行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

所得保障

国民が疾病・失業・災害等の原因により所得が減少したり中断するか、 退職・老齢・死亡等の原因により所得が途絶えたときに、一定の生活水 準を確保するために社会保険や公的扶助にもとづく給付により、所得を 保 …

no image

自己決定

自己決定の原則は、利用者自身の人格を尊重し、自らの問題は自らが判断 して決定していく自由があるという理念にもとづいている。しかし、無制限に自 由があるのではなく、自己決定能力の有無や公共の福祉に反しな …

no image

前期高齢者

65歳以上を高齢者としても、100歳前後までにもおよぶ長い期間を指す ことになる。65歳以上75歳未満を前期高齢者、75歳以上を後期高齢者と よんで区別している。三段階に分ける場合には、65歳以上75 …

no image

神経痛

坐骨神経痛、三又神経痛、肋間神経痛が代表的なものである。特発生、 すなわち原因不明のものでは、痛みは反復するものの、その持続時間は 短く、他覚的所見が乏しいため、痛みの範囲や程度は本人の訴えにより 把 …

no image

自己覚知

援助は援助者の価値観や感情に左右されがちであるが、利用者の問題 に自らの価値観や感情を持ち込むことは、問題の状況を誤まって判断す ることに結びつく。そのために援助者は、自らを知り、コントロールする自 …