介護・福祉知識まとめらぼ

当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!

さ行

躁うつ病

投稿日:

今日の国際疾病分類やアメリカ精神医学会診断基準では、躁うつ病では

なく気分障害という名称が使われている。内因性精神障害の一つ。情動の

異常を示すもので、躁状態のみ、あるいはうつ状態のみを繰り返すもの(単

相性)と、うつとを交互に繰り返すもの(両相性)とがある。

 ・・・ 躁病、気分障害の躁状態を示す病相をいう。気分が爽快となり、

行動せずにはいられなくなり(行為心迫)、考えが次々無関係に浮かんでく

る(観念奔逸)などの症状を特徴とする病的状態。この状態では、多弁、多

動、誇大的な考えから新しい計画を試みたり、金銭的浪費や周囲への無配

慮など社会的な問題も起こしやすい」


-さ行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

切迫性尿失禁

自分の意思に反して膀胱が勝手に収縮してしまい、十分に尿を溜めるこ とができないままトイレに行くので、回数が増えて漏れやすい。脳血管障 害、パーキンソン病、膀胱炎の人に多い。尿を溜められないために起こる …

no image

児者一元化

知的障害児・者施設および身体障害児・者施設等においては、特例を設 けて児者一元化の方途が講じられている。18歳以下の身体障害児は児 童福祉法による児童福祉施設等で、18歳以上の身体障害者は身体障害 者 …

no image

精神医学

原因、診断、治療、予防等に関して研究するもので、これには精神病理学、 遺伝学、精神薬理学、司法精神医学、力動精神医学、児童精神医学、老年 精神医学、脳組織病理学、脳性化学、精神生理学、社会精神医学、地 …

no image

神経症

精神病や精神病質、知的障害はこの分類に含まれない。治療により治癒した 場合、後遺症を残すことはまずない。特有な性格傾向を認め、疎通性、病識が あり、治療意欲が高いことが特徴である。不安神経症、脅迫神経 …

no image

脊髄

脳と共に中枢神経を構成し、脳と抹消との間における知覚・運動の刺激 伝達および反射機能をつかさどり、脳から伸び背骨の中をとおっている 太い神経のようなものです。脊髄は脳と同じ中枢神経なので一度傷つく と …