介護・福祉知識まとめらぼ

当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!

さ行

前期高齢者

投稿日:

65歳以上を高齢者としても、100歳前後までにもおよぶ長い期間を指す

ことになる。65歳以上75歳未満を前期高齢者、75歳以上を後期高齢者と

よんで区別している。三段階に分ける場合には、65歳以上75歳未満を前

期高齢者、85歳以上を後期高齢者と区別している。また、平成14年10月

1日から老人保健医療対象者の年齢が、70歳以上から75歳以上に引き

上げられ、昭和7年10月1日以降に生まれた人は,75歳になるまで前期

高齢者として高齢受給者証(窓口での負担割合が1割又は2割)により国

民健康保険で診療を受けることになった。また、昭和7年9月30日以前に

生まれた人は、すでに老人保健医療に該当しているため、前期高齢者の

対象からは除外される。


-さ行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

精神障害者保健福祉手帳

平成5年に障害者基本法が成立し、精神障害者の位置付けが明確化した ことを踏まえて、平成7年の法改正で精神障害者保健福祉手帳が創設され た。一定の精神障害の状態にあることを認定して交付し、交付を受けた者 …

no image

心不全

心不全とは、あらゆる心臓疾患の末期症状である。心臓のポンプ機能が 低下し、全身の臓器組織に必要な血液を循環できなくなった状態。 「うっ血性心不全 ・・・ 心不全により、肺循環系にうっ血を生じたものを …

no image

在宅レクリエーション

レクリエーション活動は、外出をして屋外や施設で楽しんでくることばかり ではない。家の中でお茶や会話を楽しんだりすることも、もっとも好ましい プログラムの一つとなる。ましてや高齢者や障害者の場合には、健 …

no image

心疾患

心臓の疾患は、先天性心疾患と後天性心疾患とに大別できる。先天性 心疾患は、心臓の発生段階で生じた構造上の異常、心房中隔欠損、動 脈管開存症。後天性心疾患は、細菌・化学物質、血液供給の減少等に よる損傷 …

no image

食事療法

医師が患者の状態を総合的に判断し、食事の栄養等の分量や形態を指示 し、これに従い栄養士が治療食の具体化を献立計画に沿って行う。疾病の 治療の一環から、疾患の回復をより効果的にして治療の目的を果たすよう …