介護・福祉知識まとめらぼ

当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!

さ行

摂食障害

投稿日:

手の機能障害や、口腔内の障害、頭部の筋・口唇・舌・嚥下筋の筋力低下

や麻痺などがある。また、食に関連した精神障害で、思春期・青年期の女子

に多い極端なダイエットを中心とした拒食症と、反対に多食となる過食症(両

者の間にしばしば移行する)を摂食障害ということもある。食物を口へ入れ、

嚥下するまでの過程における種々の障害をいう。

「青春期やせ症 ・・・ 神経性無食欲・摂食障害ともいう。思春期の女の子に

みられる。まれに男子にもみられることもある。痩身願望が強く、肥ることに強

い恐怖感を抱く、食べすぎると吐いたり下剤を使かってまでやせようとし、健康

時の体重の20%以上減少する」


-さ行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

精神障害作業療法

症状安定、対人関係・社会性の改善、基本的日常生活の確立、社会生活 への適応などを目的として、創造的・生産的活動、レクリエーション活動、社 会生活指導・経験、職業訓練、家族調整などを個人療法として、ある …

no image

褥瘡(じょくそう)

褥瘡(じょくそう)のできやすい部分は、布団に接している臀部、腰部、背部、 肩、かかと等で、体の一部に持続的に力がかかると、表面を走る毛細血管 が圧迫され、皮膚への血流が乏しくなり、その部分の皮膚が死ん …

no image

寝食分離

寝食分離によって、ベッド上で生活する時間が減り、生活に変化を作りだす ことができる。また、食堂に移動することによって、移動・運動能力の維持、 拡大を図ることも可能である。また食堂では、多くの人々と触れ …

no image

神経症

精神病や精神病質、知的障害はこの分類に含まれない。治療により治癒した 場合、後遺症を残すことはまずない。特有な性格傾向を認め、疎通性、病識が あり、治療意欲が高いことが特徴である。不安神経症、脅迫神経 …

no image

3動作歩行(三動作歩行)

今回は「3動作歩行(三動作歩行)」について説明します!   3動作歩行(三動作歩行)とは?   3動作歩行には以前説明した記事「健側(けんそく)・患側(かんそく)」との関連性がとて …