介護・福祉知識まとめらぼ

当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!

さ行

精神障害者

投稿日:

精神疾患を有する者という医学的概念でとらえており、精神障害者を能力

障害に着目してとらえる障害者基本法よりも対象は広い。また障害者の雇

用の促進等に関する法律では、精神障害の症状が安定していて、就労が

可能な者で、精神分裂病(統合失調症)、そううつ病、またはてんかんにか

かっている者、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている者、とされて

いる。なお、知的障害者については、医療保険面では精神保健福祉法が、

福祉的援助は知的障害者福祉法が適用される。精神保健福祉法第5条で

は、精神分裂病、精神作用物質による急性中毒またはその依存症、知的

障害、精神病質その他の精神疾患を有する者をいうと定義し、医療や保護

を行い、その社会復帰の促進および自立と社会経済活動への参加促進の

ために援助を行う対象としている。


-さ行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

成年後見制度

痴呆性高齢者、知的障害者、精神障害者などの判断能力の不十分な 成年者の意思決定を支援し、保護を行う制度として、従来の民法が定 めていた禁治産・準禁治産制度に代わり平成12年4月からスタートした 新制度 …

no image

措置費

老人福祉法などの各法律にもとづき、措置権者である都道府県または 市町村がとるべき福祉の措置に要する費用。事務費(施設運営のため の職員の人件費および施設管理費)と事業費(入所者の生活費)からな り、毎 …

no image

神経痛

坐骨神経痛、三又神経痛、肋間神経痛が代表的なものである。特発生、 すなわち原因不明のものでは、痛みは反復するものの、その持続時間は 短く、他覚的所見が乏しいため、痛みの範囲や程度は本人の訴えにより 把 …

no image

神経因性膀胱

無抑制膀胱、反射性膀胱、自律性膀胱、知覚麻痺性膀胱、運動麻痺性膀胱 の5型が広く用いられている分類である。排尿をつかさどる神経(下腹神経、 骨盤神経、陰部神経)とその中枢のいずれかの器質的または機能的 …

no image

自立支援

福祉サービスの基本理念として「福祉サービスは、個人の尊厳の保持を 旨とし、その内容は、福祉サービスの利用者が心身ともに健やかに育成 され、又はその有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよ …