介護・福祉知識まとめらぼ

当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!

さ行

精神科デイケア

投稿日:

精神障害者に対して、昼間の一定時間(6時間程度)、個々の患者に応

じたプログラムに従ってグループごとに治療を行う。精神科医師の指示お

よび十分な指導、監督の下に一定の医療チーム(作業療法士、看護師、

精神保健福祉士、臨床心理技術者、精神科医師、保健師等)によって行

われるもので、その内容は集団精神療法、作業療法、レクリエーション活

動、創作活動、生活指導、療養指導等である。精神科専門療法の一種で、

精神障害者の社会生活機能の回復を目的として行われる通院医療の一

形態。各地域の精神デイケアでは、生活のリズムがつかめない・外に出か

けて、人と会う気がしない・人づきあいが苦手・家族とうまく話しあえない・

仕事をしようと思っても自信がない、また働いても長続きしない・気楽に付

きあえる友人がいないなど、これらのような悩みを持つ障害者に対して、さ

まざまなグループ活動に参加することよって、それらの問題を改善すること

を目標としている。


-さ行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

神経症候

脊椎断面の半側の病変は、それが出血、血栓、外傷、腫瘍のいずれで あっても神経症候としては病変と同側の運動麻痺、識別覚・関節覚の 喪失、反対側の痛覚・温度覚の消失がみられるブラウン・セカール症候 群を示 …

no image

ソーシャルサービス

広意義には、医療(キュア)、保健(ヘルス)、福祉(ケア)サービス等の政 策、制度すべてが含まれるが、一般には狭義の社会福祉サービスのみを いう。利用者の有する問題の内容と性格によって、提供されるサービ …

no image

寝食分離

寝食分離によって、ベッド上で生活する時間が減り、生活に変化を作りだす ことができる。また、食堂に移動することによって、移動・運動能力の維持、 拡大を図ることも可能である。また食堂では、多くの人々と触れ …

no image

身体障害者

障害の程度により1級から6級に認定される。身体障害者福祉法による 援護は18歳以上の身体障害者に適用され、18歳未満の児童について は身体障害者手帳の交付はされるが、児童福祉法の適用を受ける。な お、 …

no image

視力障害

視力障害の種類や程度は、原因となる眼疾患によりさまざまである。加齢 のための水晶体の弾性変化により近点が遠くなり、手元の本などが読みに くくなる状態を老視という。水晶体の白濁をもたらす白内障の場合は、 …