介護・福祉知識まとめらぼ

当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!

さ行

生活習慣病

投稿日:

生活習慣病とは、中年期以降の高齢者に多い病気をいい、癌(悪性新生物)、

心臓病、脳血管障害を三大生活習慣病と言う。生活習慣病を誘発する因子と

しては、カロリー、動物性脂肪、塩分や糖分のとり過ぎ、ストレス、喫煙、過度

の飲酒、運動不足などがあげられる。それゆえ生活習慣病の予防には、健康

な生活習慣を維持することが大切であるが、そのためには、定期的な健診の

受診や正しい生活習慣を身につけるための健康教育の実施などが必要であ

る。これまで成人病といわれてきたものを、健康増進と発病予防に各人が主

体的に取り組むよう認識を改める呼び方に変えたもの。


-さ行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

せん妄状態

意識障害の一種で意識混濁と幻覚、錯覚、不安、不穏、興奮を示す状態 のこと。アルコール依存症、痴呆疾患に伴うことが多い。せん妄状態では、 外界の認知が悪くなり、思考や判断が混乱する。目つきは力を失い、表 …

no image

施設福祉対策

入所施設には、原則として介護保険によるサービスとして利用されるもの として特別養護老人ホーム、老人短期入所施設、介護保険外のものとし て養護老人ホーム、軽費老人ホーム、有料老人ホームがあり、利用施 設 …

no image

自己覚知

援助は援助者の価値観や感情に左右されがちであるが、利用者の問題 に自らの価値観や感情を持ち込むことは、問題の状況を誤まって判断す ることに結びつく。そのために援助者は、自らを知り、コントロールする自 …

no image

職業倫理

日本介後福祉士会は、職業集団としての明文化された倫理綱領をもって いる。法律に述べられている信用失墜行為の禁止や秘密保持義務はむ ろんのこと、利用者の人権を尊重し、無害、正義、善行の原則にもとづいて …

no image

社会福祉主事

社会福祉事業法にもとづき都道府県、市および福祉事務所を設置する 町村に置かれ、福祉事務所で老人福祉法、身体障害者福祉法などの 社会福祉六法に関する事務を行うことを職務としている。20歳以上の者 で、厚 …