介護・福祉知識まとめらぼ

当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!

さ行

睡眠薬

投稿日:

睡眠薬は、寝つきを良くする熟眠薬、睡眠時間を延ばす持続性睡眠薬、

浅い睡眠を深くする熟眠薬の3種類に分類される。服用時は、転倒等の

事故や副作用に注意する。また服用量を間違えると中毒により昏眠、死

亡につながりかねないので管理に注意する。中枢神経の興奮を抑制する

ことにより、睡眠を誘い、また持続させる薬剤。睡眠薬を服用するにあたっ

ては、就寝前に服用する、睡眠薬を服用するときは、アルコール類を同時

に飲まない。自分の判断で飲む量を増やしたりせず、必ず医師に相談する。

高齢者は消化管、肝臓および腎臓などの身体機能が低下するため吸収、

代謝、排泄が遅延し、その結果、睡眠薬の効能が現れるのが遅くなること

があり、薬の効果や副作用が強く現れることがあることがあります。


-さ行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

手話通訳

障害者社会参加総合推進事業の基本事業の情報支援等事業の一つである 手話通訳者養成・研修事業における講習を修了し、本人の承諾があったもの が通訳者として登録され、これを証明する証票が交付される。活動に当 …

no image

神経症

精神病や精神病質、知的障害はこの分類に含まれない。治療により治癒した 場合、後遺症を残すことはまずない。特有な性格傾向を認め、疎通性、病識が あり、治療意欲が高いことが特徴である。不安神経症、脅迫神経 …

no image

寝食分離

寝食分離によって、ベッド上で生活する時間が減り、生活に変化を作りだす ことができる。また、食堂に移動することによって、移動・運動能力の維持、 拡大を図ることも可能である。また食堂では、多くの人々と触れ …

no image

脊髄損傷

脊髄は神経系の下位中枢機能と伝導路機能をもつため、損傷部以下の 弛弾性麻痺、全知覚脱失、膀胱直腸障害等を来す。合併症の予防なら びに社会復帰と自立を目指したリハビリテーション等の機能訓練が重要で ある …

no image

脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)

馬尾神経症状が主体の腰部脊柱管狭窄症と、頸髄の圧迫による症状が 主体の頸部脊柱管狭窄症に大別される。前者は、腰をかけて休むと軽快 する間欠跛行(かんけつはこう)、下肢のしびれ、痛み、膀胱や直腸の機能 …