介護・福祉知識まとめらぼ

当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!

さ行

自律神経

投稿日:

心身を活動に適した状態へと調整する交感神経と、休息に適した状態へと

調整する副交感神経とから成り、この二つの神経系が互いに拮抗して全身

状態の調整を行っている。心臓、肺、消化器等、意志とは無関係に働く内臓

や血管に分布してその働きを調節する神経。

副交感神経 ・・・ 交感神経とともに自律神経系を構成する神経系で、迷

走神経系とも呼ばれる。交感神経とは拮抗する作用をもち、身体の消耗を抑

制し、回復をはかり、エネルギーを蓄積するように作用する。安静時には交感

神経よりも副交感神経が優勢となり、アセチルコリンの分泌を介して、心拍数

の減少、抹消血管の拡張、唾液や消化液の分泌などが促進される」


-さ行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

四肢麻痺

主として両上肢、両下肢の知覚、脳の障害、脊髄(頸隋)、運動の麻痺の 障害、四肢の抹消神経障害、筋疾患等によって起こる。脳に障害がある 場合は、他の障害との重複もあるので対応の困難も大きい。 「片麻痺  …

no image

生活習慣病

生活習慣病とは、中年期以降の高齢者に多い病気をいい、癌(悪性新生物)、 心臓病、脳血管障害を三大生活習慣病と言う。生活習慣病を誘発する因子と しては、カロリー、動物性脂肪、塩分や糖分のとり過ぎ、ストレ …

no image

座浴

肛門およびその周囲の清潔を保持したり、痛みをやわらげるため、たらい 等に温湯をいれ臀部(でんぶ)を浸すこと。シャワー付きのトイレを利用す るのと比べると手間がかかる、自宅以外では使いにくいという欠点が …

no image

精神病

統合失調症、躁うつ病等の内因性精神病、脳障害にもとづく器質性精 神病、急性伝染病や内分泌障害に伴って起こる症状精神病、アルコー ル中毒や覚醒剤中毒等による中毒性精神病等がある。神経症、心因 反応、性格 …

no image

前立腺肥大症

前立腺が肥大し、尿道を押しつぶして排尿障害をおこす病気である。男性 に特有のもので、残尿感や排尿に時間がかかる、尿が出ないなどの症状 がみられる。男子高齢者の80~90%にみられ、頻尿、遷延性排尿・苒 …