介護・福祉知識まとめらぼ

当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!

さ行

自立

投稿日:

障害者や高齢者を援助する際には、自立を支援することが大事である。

自立した生活とは、介護等の支援を受けながらも、主体的、選択的に生

きることであり、それを保障する支援方法が求められる。自立には、身体

的自立、精神的自立、経済的自立、社会的自立などがある。社会福祉

基本理念に個人が人として尊厳をもって、家庭や地域の中で、その人らし

い自立した生活が送れるように支えるとあげられている。

「自立的ニーズ ・・・ 施設で対応するよりは、むしろ、自立するために部

分的な援助をサービス供給主体に依存する状態をいう。具体的には在宅

福祉サービスで対応するようなニーズがこれに当たる」


-さ行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

査察指導員

福祉事務所長の指揮監督を受けて、現業事務の指導監督を行うことを職務 とする。定務については条例で定めることとされている。スーパーバイザーと も呼ばれる。社会福祉法の規定により福祉事務所に置かれる職員で …

no image

在宅介護支援センター

住民に最も身近な総合的相談窓口。保健・医療の専門職と福祉の専門職 が配置され、福祉用具の紹介やケアサービスの申請代行も行っている。介 護保険制度下では、ほとんどのセンターが居宅介護支援事業者の指定を受 …

no image

障害児教育

障害児教育は、心身の障害に起因する教育上のさまざまな問題を考慮 して、障害児の発達を促進するための発育教育と、知覚・認知・運動・言 語などの発達の歪みや、心理・学習・行動の障害の治療指導を目指す治 療 …

no image

座浴

肛門およびその周囲の清潔を保持したり、痛みをやわらげるため、たらい 等に温湯をいれ臀部(でんぶ)を浸すこと。シャワー付きのトイレを利用す るのと比べると手間がかかる、自宅以外では使いにくいという欠点が …

no image

残存能力

残存感覚機能として、味覚、触覚、視覚、臭覚、聴覚、痛覚、運動感覚、 圧覚、温度感覚、内部感覚、平衡感覚等の感覚のどれかに障害があっ た場合に残りの感覚のもつ機能のことで、視覚に障害があれば、聴覚、 触 …

PREV
徐脈
NEXT
自立支援