介護・福祉知識まとめらぼ

当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!

さ行

在宅介護支援センター

投稿日:

住民に最も身近な総合的相談窓口。保健・医療の専門職と福祉の専門職

が配置され、福祉用具の紹介やケアサービスの申請代行も行っている。介

護保険制度下では、ほとんどのセンターが居宅介護支援事業者の指定を受

け、これらの業務を併せ持つこととなる。また、市町村には1ヶ所、基幹型支

援センターを配置し、管内の各センターの統括などを行う。法律用語では、

老人介護支援センターとして規定される。また、中学校区を標準とした地域

を担当する地域型支援センターがあり、地域内高齢者の実態把握、サービ

ス基本台帳の整備、介護予防サービスの利用支援、在宅介護の方法等の

指導・助言、福祉用具の展示・紹介、相談・助言、等を行う。基幹型支援セ

ンターは地域ケア会議を開催するとともに、地域型支援センターを支援する。

老人福祉法にもとづく老人福祉施設の一種。


-さ行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

スクリーニング

ニーズが多くても社会資源に限界がみられる場合に、スクリーニングを行い、 サービスを受ける人と受けない人とをふるい分けることはやむを得ないことで あり、合理的でもある。ただし、スクリーニングの要件や基準 …

no image

褥瘡(じょくそう)

褥瘡(じょくそう)のできやすい部分は、布団に接している臀部、腰部、背部、 肩、かかと等で、体の一部に持続的に力がかかると、表面を走る毛細血管 が圧迫され、皮膚への血流が乏しくなり、その部分の皮膚が死ん …

no image

人工喉頭

管の途中に薄いゴム膜を張り、一端を気管口に当て呼気を送り込んでゴム 膜を振動させることで音を出し、管の他端を口にくわえて構温する。ほとんど 練習なしで発声できるが、明瞭さに欠け、器具を持ち歩く難がある …

no image

柔道整復師

脱臼または骨折の患部に施術するには医師の同意が必要とされている。 わが国には平成14年度調査で、約3万2000人の柔道整復師がいる。柔 道整復師法に定められた国家試験に合格し厚生労働大臣の免許を受けた …

no image

前期高齢者

65歳以上を高齢者としても、100歳前後までにもおよぶ長い期間を指す ことになる。65歳以上75歳未満を前期高齢者、75歳以上を後期高齢者と よんで区別している。三段階に分ける場合には、65歳以上75 …