介護・福祉知識まとめらぼ

当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!

か行

学習遅滞

投稿日:

聴覚障害児には、聴覚をとおしての学習機会が与えられないために精神

発達の遅滞(ちたい)がみられることがある。脳の器質的損傷や機能的損

傷のほか、脳の部位の発達順序の乱れ等によって生じる精神発達遅滞

が原因で、経験の積み重ね、繰り返しによってプラスに進行する行動の変

容に支障を来たすもの。

精神発達遅滞 ・・・ 精神の発達停止ああるいは発達不全の状態であり、

発達期に明らかになる全体的な知能水準に寄与する能力、例えば認知、

言語、運動および社会的能力の障害。以前は、精神薄弱という用語が用

いられており、差別的な色彩を帯びていた。現在では、英米を中心として、

精神発達遅滞という言葉が一般的である」


-か行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

コミュニティディベロップメント

対象国あるいは対象地域の国民、住民の意思を尊重しつつ、社会的、 経済的状態の改善を図る方法であり、技法的にはコミュニティワークと の関連性が強い。もともとは発展途上国あるいはその中の地域開発に あった …

no image

危機介入

危機理論にもとづいて実践の体系が構築され、多領域で応用されるように なった。この援助理論はソーシャルワークにも導入され、一つのモデルを形 成するようになった。危機には、発達に伴う予期できる危機、死別や …

no image

回想法

回想とは、過去に経験したことを思い出すことで、昔懐かしい生活用具 などを用いて、かつて自分が体験したことを語り合ったり、過去のことに 思いをめぐらしたりすることにより、脳を活性化させ、活き活きとした自 …

no image

グループリビング

加齢による身体機能の低下を補うため、おおむね60歳以上の高齢者が 同一家屋で共同生活する場合に、グループリビングに対する支援プログ ラムの作成・調整や支援体制の構築を図る。共同生活のことで、公的な 支 …

no image

救護施設

身体上または精神上著しい障害があるために日常生活を営むのが困難な 要保護者が入所し、生活扶助を受けるための施設で、設置主体は、都道 府県、市町村、地方独立行政法人、社会福祉法人および日本赤十字社に 限 …