介護・福祉知識まとめらぼ

当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!

か行

介護

投稿日:2018年8月5日 更新日:

成人した社会人であれば誰もがその意思にもとづいて行うことのできる

活動であるが、職業として介護を行う集団もある。介助員、ホームヘルパ

、寮母、民間の家政婦などである。職業集団として行う介護の利点は、

誰もが一定の水準の知識と技術を持ち、それを義務として安定的に、持

続的に利用者に提供できることであり、それがシステムとして容認されて

いることである。介護福祉士の登場によって、介護有資格者が年々増加

し、より安定的な質を供給できる人材として期待される。介護は、精神的・

身体的障害のために日常生活に支障がある場合に、日常生活行動の

助や身の回りの世話をすることです。


-か行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

個別援助の原則

援助者とサービス利用者の間の信頼性のある援助関係の成立が、援助を 成功させるための前提といえるが、そのためには、援助者がとるべき基本 的な姿勢ともいえる原則を身につけておく必要がある。一般的に容認され …

no image

コンビネーションシステム

養護老人ホーム、特別養護老人ホーム、軽費老人ホームのほか、小規模 特養、老人保健施設、ケアつき住宅や医療機関等の組み合わせを考えて、 高齢者の健康上の変化に同一敷地内で対応しようとする考えかたである。 …

no image

現金給付

利用者のニーズ充足に必要な生活財およびサービスを現物の形態で提供 することで、医療保険制度における療養の給付、生活保護法による介護扶 助等がこれにあたる。現物給付は、施設利用のサービス給付、現品給付、 …

no image

行動目標

具体的な行為を示す言葉として、歩く、飲む、書く、持つ、言う、取る、まね る、示す、つかむ、投げる、食べる、跳ぶ、指すなど、実際に見える動作を 表す言葉を使うことである。人間行動の評価の指針となるものの …

no image

救護施設

身体上または精神上著しい障害があるために日常生活を営むのが困難な 要保護者が入所し、生活扶助を受けるための施設で、設置主体は、都道 府県、市町村、地方独立行政法人、社会福祉法人および日本赤十字社に 限 …