介護・福祉知識まとめらぼ

当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!

か行

コーポラティブ方式

投稿日:

コーポラティブ方式とは、数家族が集まって自分たちの手で土地を購入する

ところからはじまり、設計の段階でも個々の家族に合った間取りにするなど、

何から何まで住み手たち自身が共同で住みやすい集合住宅を造り上げてい

く方式をいう。集合住宅を手に入れる方法は都市基盤整備公団や都道府県

の住宅供給公社、民間の不動産会社などが建築した集合住宅を買ったり借

りたりするのが一般的である。また、マンションなどの集合住宅を建築する際

に、入居者同士が共同でひとつの建物を建てる手法であり、行政への申請、

設計・建設の発注、予算組等、建設に関わる業務のすべてを、入居者同士で

行うため、かなりの専門的な知識や手間が必要となる。 これらを代行するコ

ーディネーターを採用する場合もある。


-か行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

個別援助

個別援助の技術および個別援助の活動の両者を含んだ概念であり、原名の ソーシャルケースワークを訳したものである。社会福祉固有の援助のひとつ。 個別援助に共通する構成要素として、一般的にあげられるものは、 …

no image

介護記録

介護の記録には、その書式の相違から介護記録・利用者台帳・寮母日誌・ ケース記録などの名称がつけられている。多数の介護者および医療専門 職等が、要介護者に関わる情報を共有し、協力して効率よく質の高い介護 …

no image

後期高齢者

高齢者を65歳以上とする場合、90歳、100歳にいたるまでの幅広い年齢層 を包含(ほうがん)することになる。しかし、65歳と100歳ではその社会的活 動や健康度も大きく異なるため、単一的に高齢者として …

no image

グループリビング

加齢による身体機能の低下を補うため、おおむね60歳以上の高齢者が 同一家屋で共同生活する場合に、グループリビングに対する支援プログ ラムの作成・調整や支援体制の構築を図る。共同生活のことで、公的な 支 …

no image

高齢者生活福祉センター

ディサービスセンターに居住部門を併せて整備した介護支援機能、居住機能、 交流機能を総合的に提供する小規模多機能施設。対象者は、要介護状態の 改善等により、特別養護老人ホームからの退所が必要な高齢者や要 …