介護・福祉知識まとめらぼ

当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!

か行

更新認定

投稿日:2018年8月18日 更新日:

更新認定の有効期間は、前の認定の有効期間満了日の翌日から起算して、

6ヶ月を標準として、3~5ヶ月に短縮することができるほか、状態が安定して

いる場合には7~12ヶ月と長期の有効期間を定めることも可能である。介護

保険制度において、要介護認定有効期間、要支援認定有効期間の満了に

伴い、引き続きその状態の継続が見込まれる認定のこと。前の認定につい

ての有効期間満了の日の60日前から満了の日までの間に申請を行う必要

がある。要介護・認定を受けている者は、引き続きサービスを利用したいもの

だけが行える手続きである。

「介護保険制度 ・・・ 社会の高齢化に対応し、わが国で平成12年度から介

護保険法により設けられた社会保険制度である」


-か行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

居宅介護住宅改修費

居宅介護住宅改修費の支給額は実際の改修費の9割で、支給限度額は 同一住宅について20万円である。転居した場合は、要介護状態区分が3 段階以上高くなった場合には、改めて支給限度額までの支給を受けること …

no image

誤嚥

嚥下痛(えんげつう)、嚥下に関する神経・筋の障害、意識状態が低下して いる場合等に起きやすい。また、入れ歯等の異物を呑み込んで詰まること もこう呼ぶ。どちらも窒息の危険があるので、食物または異物を取り …

no image

コーポラティブ方式

コーポラティブ方式とは、数家族が集まって自分たちの手で土地を購入する ところからはじまり、設計の段階でも個々の家族に合った間取りにするなど、 何から何まで住み手たち自身が共同で住みやすい集合住宅を造り …

no image

グループリビング

加齢による身体機能の低下を補うため、おおむね60歳以上の高齢者が 同一家屋で共同生活する場合に、グループリビングに対する支援プログ ラムの作成・調整や支援体制の構築を図る。共同生活のことで、公的な 支 …

no image

コミュニティディベロップメント

対象国あるいは対象地域の国民、住民の意思を尊重しつつ、社会的、 経済的状態の改善を図る方法であり、技法的にはコミュニティワークと の関連性が強い。もともとは発展途上国あるいはその中の地域開発に あった …