介護・福祉知識まとめらぼ

当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!

か行

言語発達遅滞

投稿日:

話せない、文が作れない、聴いて理解できない、文字が学習できない、

発音がおかしい、コミュニケーションをとろうとしないなどの症状がみられ、

言語発達が遅れたり逸脱した状態。原因としては、知的発達の遅れ、対

人関係の障害、聴覚障害、言語環境の欠陥、発声発語器官の障害、言

語学習の特異的な障害などがあり、その種類として、単純性言語遅滞、

心因性言語遅滞、難聴性言語遅滞、精神薄弱性言語遅滞、脳損傷によ

るもの、運動中枢性障害性言語遅滞、自閉症などがある。

「言語コミュニケーション ・・・ 人類特有の表現行為である言葉を通じて

、思想・感情の伝達をして受容する行為で、社会福祉援助活動における

コミュニケーションの手段として、言語は重要な手段となる」


-か行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

家族療養費

給付の範囲は、被保険者(組合員)に対する療養の給付と同じで、制度上 は現金給付であるが、現物給付の取り扱いもされている。給付率は、各制 度とも7割、となっており、残りの3割りは一部負担金として療養を受 …

no image

逆転移

感情転移の一種であり、次のような心理機制は利用者に対する処遇によく ない影響を与えるとされ、援助者がスーパービジョンを受ける、交代する等の 方法によって、援助関係を良好に継続させる必要ある。ケースワー …

no image

過呼吸発作

一般には、過呼吸によって引き起こされるてんかん発作あるいは身体的 発作性麻痺をいうが、過換気症候群(かかんきしょうこうぐん)による手足 のしびれ、硬直をもたらす過呼吸発作のこともさす。過換気症候群の場 …

no image

言語聴覚士

近年の人口の高齢化、疾病構造の変化に伴い、脳卒中などによる言語 機能障害や、先天的難聴等の聴覚障害を有する者等に対するリハビリ テーションの必要性、重要性が高まった現状を踏まえ法定化された。従 来は、 …

no image

介護支援専門員実務研修受講試験

対象者は医師、社会福祉士、介護福祉士、保健師、歯科医師、看護師等 の保険・医療・福祉の専門職および施設等において相談援助の業務に 従事したものであって、その期間が5年以上等であるもの。試験の範囲は、 …