介護・福祉知識まとめらぼ

当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!

か行

言語発達遅滞

投稿日:

話せない、文が作れない、聴いて理解できない、文字が学習できない、

発音がおかしい、コミュニケーションをとろうとしないなどの症状がみられ、

言語発達が遅れたり逸脱した状態。原因としては、知的発達の遅れ、対

人関係の障害、聴覚障害、言語環境の欠陥、発声発語器官の障害、言

語学習の特異的な障害などがあり、その種類として、単純性言語遅滞、

心因性言語遅滞、難聴性言語遅滞、精神薄弱性言語遅滞、脳損傷によ

るもの、運動中枢性障害性言語遅滞、自閉症などがある。

「言語コミュニケーション ・・・ 人類特有の表現行為である言葉を通じて

、思想・感情の伝達をして受容する行為で、社会福祉援助活動における

コミュニケーションの手段として、言語は重要な手段となる」


-か行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

経管栄養

経口的に食物摂取ができない場合に鼻から胃にチューブを挿入して直接、 消化管内に流動食を送り込むこと。食物の通過障害、筋肉のまひ、意識 障害、神経性の食欲不振等の際に用いられる。また、広義には、チューブ …

no image

在宅酵素療法とは 在宅酵素療法のポイント!

今回は「在宅酵素療法」について説明します! また、実際に在宅酵素療法を実施する際のポイントについてもご紹介します。 在宅酵素療法って? 「在宅酵素療法」とは、肺繊維症、慢性気管支炎、肺気腫などの慢性呼 …

no image

グループホーム

知的障害者グループホームとは、一般の住宅地のなかの通常の住宅 (アパート・マンション等)で、共同生活を営む数人の知的障害者に対し て、食事提供、金銭管理等の生活援助体制を備えた形態をさし、知的 障害者 …

no image

ケアサービス基本理念

残存能力の活用、サービス継続性、自己決定のことで、残存能力の活用は、 残された機能を最大限に活用し本人が主体的・能動的に生きる姿勢を失わ ないように援助することである。サービス継続性は、施設サービスと …

no image

コミュニティケア

この定義には諸説があり、必ずしも概念整理されてはいないが、地域特性 にもとづいた在宅福祉、在宅ケアと同義で使われることが多い。1950年代 のイギリスに端を発しており、わが国では1970年代から高まっ …