介護・福祉知識まとめらぼ

当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!

か行

言語発達遅滞

投稿日:

話せない、文が作れない、聴いて理解できない、文字が学習できない、

発音がおかしい、コミュニケーションをとろうとしないなどの症状がみられ、

言語発達が遅れたり逸脱した状態。原因としては、知的発達の遅れ、対

人関係の障害、聴覚障害、言語環境の欠陥、発声発語器官の障害、言

語学習の特異的な障害などがあり、その種類として、単純性言語遅滞、

心因性言語遅滞、難聴性言語遅滞、精神薄弱性言語遅滞、脳損傷によ

るもの、運動中枢性障害性言語遅滞、自閉症などがある。

「言語コミュニケーション ・・・ 人類特有の表現行為である言葉を通じて

、思想・感情の伝達をして受容する行為で、社会福祉援助活動における

コミュニケーションの手段として、言語は重要な手段となる」


-か行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

ケアプラン

在宅要介護者の自立生活を援助するには、心身の状況や環境などを 総合的に評価し、生活全般の課題やニーズをつかんだ上で、問題点の 解決や軽減をしたり、ニーズを充足していくために適切なサービスを選 択して組 …

no image

介護休業給付

被保険者が家族を介護するために休業をした場合に3ヶ月を限度として 介護休業給付金が支給される。支給要件は、賃金支払いの基礎となっ た日数が11日以上ある月が12ヶ月以上あることが必要で、支給は支給 単 …

no image

介護老人保健施設

老人保険法の1986年の改正において同法により老人保健施設として創設 された施設で、介護保険法施行後に同法による施設となった。医療施設で ある病院と福祉施設である特別養護老人ホームとの中間的性格をもち …

no image

区分支給限度基準額

居宅サービスにおいては、代替できる2種以上のいくつかのサービスの 種類を組み合わせて2区分(訪問通所サービスと短期入所サービス)し、 厚生労働大臣が要介護度に応じた標準的なサービス利用の状況や介護 報 …

no image

介護保険条例

介護保険法によって、市町村条例で定める、市町村が制定する条例。 主な事項として、居宅介護(支援)サービス費種類支給限度基準額、 居宅介護(支援)サービス費区分支給限度額等の上乗せ、介護認定 審査会の委 …