介護・福祉知識まとめらぼ

当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!

か行

言語発達遅滞

投稿日:

話せない、文が作れない、聴いて理解できない、文字が学習できない、

発音がおかしい、コミュニケーションをとろうとしないなどの症状がみられ、

言語発達が遅れたり逸脱した状態。原因としては、知的発達の遅れ、対

人関係の障害、聴覚障害、言語環境の欠陥、発声発語器官の障害、言

語学習の特異的な障害などがあり、その種類として、単純性言語遅滞、

心因性言語遅滞、難聴性言語遅滞、精神薄弱性言語遅滞、脳損傷によ

るもの、運動中枢性障害性言語遅滞、自閉症などがある。

「言語コミュニケーション ・・・ 人類特有の表現行為である言葉を通じて

、思想・感情の伝達をして受容する行為で、社会福祉援助活動における

コミュニケーションの手段として、言語は重要な手段となる」


-か行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

観察法

観察法ではプログラムに参加している参加者の態度、行動、表情などを 十分に観察し、そこから参加者のニーズや意向を読み取る。独自の観察 力が必要ではあるが、慣れれば質問紙や面接法では得られない、参加 者の …

no image

家事援助

すべてのホームヘルパーは身体介護の専門家であると位置づけられて いるが、高齢者や障害者の在宅生活を支えるためには家事援助も極め て重要な業務である。ホームヘルパーは、在宅生活の高齢者や障害者 に対して …

no image

グループリビング

加齢による身体機能の低下を補うため、おおむね60歳以上の高齢者が 同一家屋で共同生活する場合に、グループリビングに対する支援プログ ラムの作成・調整や支援体制の構築を図る。共同生活のことで、公的な 支 …

no image

ケアワーカー

国家資格として介護福祉士があるが、単に家事援助や身体介護の技術を もつだけでなく、援助対象者の心身両面にわたる把握や家族・地域を含む 環境面の把握およびその援助技術、そして高い職業倫理等が求められる。 …

no image

更生施設

設置主体は、都道府県、地方独立行政法人、市町村、社会福祉法人および 日本赤十字社に限られている。施設の設備および運営等の基準においては 厚生労働省令において更生施設という場合は、身体障害者更生援護施設 …