介護・福祉知識まとめらぼ

当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!

か行

言語治療

投稿日:

言語行動そのものへの働きかけ、言語環境への働きかけ、言語障害を

心理的に受容させるための働きかけ等があり、言語聴覚士によって行わ

れる。言語に障害をもつ小児や成人に対して、言語機能の発達や回復を

促進させるための行う治療のこと。また、口蓋裂の手術を受けた場合でも、

鼻咽腔閉鎖がうまく機能しなかったり、舌が上手に使えていないことによ

って、言葉を上手に話すことができない場合がある、そこで、言語聴覚士

によって言語治療が行われることがある。一般的には、4歳頃から訓練を

行うことが多くある。専門の医療機関では、難聴や口蓋裂のために今後、

言語障害が起こる可能性がある者の、言語検査、聴力検査、言語指導を

行っている。


-か行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

機能回復訓練

麻痺などにより失われた機能の回復を図る運動療法、機能的作業療法と、 機能障害が永続的になった場合、残された健全な機能の開発を図る日常 生活活動訓練などをいう。損なわれた身体機能の回復を図るための訓練。 …

no image

公的扶助

公的扶助制度は、資産や収入が最低生活水準に満たない場合に、その 水準までの不足分を必要に応じて補うものであり、対象者の生活困窮に 陥った原因を問わず、最低生活水準を下回るという現状だけに着目して 無差 …

no image

介護福祉士国家試験

受験資格者は、ホームヘルパーなど一定の介護等の業務に3年以上従 事した者、特別養護老人ホームの介護職員、高等学校または中等教育 学校において一定の教科目(看護、福祉、家庭等)を修めて卒業した者 である …

no image

軽費老人ホーム

老人福祉法にもとづく入所施設の一つ。低額な料金で家庭環境、住宅 事情のために居宅生活が困難な高齢者が利用する施設である。措置 施設ではなく、本人とホーム経営者との契約によって利用する施設で、 必要な経 …

no image

ガイドヘルパー

重度の視覚障害者および脳性麻痺者等全身性障害者であって、社会 生活上外出が不可欠なとき、余暇活動等社会参加のための外出をする ときにおいて、適当な付き添いを必要とする場合に派遣される。心身とも に健全 …