介護・福祉知識まとめらぼ

当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!

さ行

脊髄

投稿日:

脳と共に中枢神経を構成し、脳と抹消との間における知覚・運動の刺激

伝達および反射機能をつかさどり、脳から伸び背骨の中をとおっている

太い神経のようなものです。脊髄は脳と同じ中枢神経なので一度傷つく

と2度と再生することはなく、脊柱の脊椎管内にあって、上は延髄に、下

は細条となって尾骨に達する索状器官であり、脳から送られる命令はこ

の脊髄をとおりそれぞれの神経に枝分かれして体中に送られています。

また体の各部分から脳に送られる情報もまず脊髄をとおり脳に伝わって

います。脊椎の脊髄腔の中を通り、全身に枝を出す。脳と脊髄を合わせ

て中枢神経と呼び、脊椎の中を通って脳につづき延髄とともに中枢神経

系を構成する長い器官である。


-さ行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

社会福祉調査法とは? センサスと社会踏査の関係

今回は「社会福祉調査法」について説明します。 また、社会福祉調査法と結びつきの強い「センサス」と「社会踏査」についても説明します!   社会福祉調査法ってどんなもの?   社会福祉 …

no image

精神科デイケア

精神障害者に対して、昼間の一定時間(6時間程度)、個々の患者に応 じたプログラムに従ってグループごとに治療を行う。精神科医師の指示お よび十分な指導、監督の下に一定の医療チーム(作業療法士、看護師、 …

no image

四肢麻痺

主として両上肢、両下肢の知覚、脳の障害、脊髄(頸隋)、運動の麻痺の 障害、四肢の抹消神経障害、筋疾患等によって起こる。脳に障害がある 場合は、他の障害との重複もあるので対応の困難も大きい。 「片麻痺  …

no image

睡眠障害

うつ病や統合失調症では、睡眠障害がみられることが多く、睡眠障害には 睡眠の質と量の障害がある。量の障害には睡眠時間の減少はもちろん、入 眠困難、中途覚醒、早朝覚醒が認められ、質的障害には深睡眠の減少、 …

no image

自己覚知

援助は援助者の価値観や感情に左右されがちであるが、利用者の問題 に自らの価値観や感情を持ち込むことは、問題の状況を誤まって判断す ることに結びつく。そのために援助者は、自らを知り、コントロールする自 …