介護・福祉知識まとめらぼ

当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!

さ行

脊髄

投稿日:

脳と共に中枢神経を構成し、脳と抹消との間における知覚・運動の刺激

伝達および反射機能をつかさどり、脳から伸び背骨の中をとおっている

太い神経のようなものです。脊髄は脳と同じ中枢神経なので一度傷つく

と2度と再生することはなく、脊柱の脊椎管内にあって、上は延髄に、下

は細条となって尾骨に達する索状器官であり、脳から送られる命令はこ

の脊髄をとおりそれぞれの神経に枝分かれして体中に送られています。

また体の各部分から脳に送られる情報もまず脊髄をとおり脳に伝わって

います。脊椎の脊髄腔の中を通り、全身に枝を出す。脳と脊髄を合わせ

て中枢神経と呼び、脊椎の中を通って脳につづき延髄とともに中枢神経

系を構成する長い器官である。


-さ行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

舌下錠

口腔錠のことで、内服で肝臓を通過することにより、不活化されやすい薬物 に応用される。舌下錠は小さくし崩壊が速やかにおき、舌下からの吸収を早 くさせる剤型が用いられている。急速に効果を期待するときに使用 …

no image

視覚障害

障害が永続するもので、一眼の視力が0.02以下、他眼の視力が0.6以下 のもの、両眼の視力がそれぞれ0.1以下のもの、両眼による視野の2分の 1以上が欠けているもの、両眼の視野がそれぞれ10度以内のも …

no image

職業訓練

障害者の職業リハビリテーションにおける職業訓練は、主に障害者職業 能力開発校において行われるが、障害を持たない者と同程度に訓練を受 けることが可能な者は一般の職業能力開発校等の公共職業能力開発施 設へ …

no image

生活習慣病

生活習慣病とは、中年期以降の高齢者に多い病気をいい、癌(悪性新生物)、 心臓病、脳血管障害を三大生活習慣病と言う。生活習慣病を誘発する因子と しては、カロリー、動物性脂肪、塩分や糖分のとり過ぎ、ストレ …

no image

在宅ホスピス

治療効果が期待できない末期患者に対して、苦痛の少ない状態で安らか に死を迎えられるように、在宅で援助することをいう。ホスピスとは、末期 患者のための病院を意味するが、広くはケアの哲学にのっとってケアを …