介護・福祉知識まとめらぼ

当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!

さ行

精神保健福祉士

投稿日:

精神保健福祉法にもとづく精神病院、社会復帰施設等に入院等している

精神障害者に対して、社会復帰に関する相談援助および日常生活訓練を

行い、社会復帰を促進させる有資格者。国家資格である。精神保健福祉士

となるには、指定試験機関財団法人社会福祉振興・試験センターが実施す

る精神保健福祉士試験に合格し、精神保健福祉士登録簿に所定の事項の

登録を受けなければならない。

精神保健福祉法 ・・・ 平成9年に施行され、精神保健福祉士の資格を

定めて、その業務の適正を図り、精神保健の向上と精神障害者の福祉の

増進に寄与することを目的とする法律。精神保健福祉を定義し、その試験、

登録、義務等、罰則について定められている」


-さ行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

精神障害者保健福祉手帳

平成5年に障害者基本法が成立し、精神障害者の位置付けが明確化した ことを踏まえて、平成7年の法改正で精神障害者保健福祉手帳が創設され た。一定の精神障害の状態にあることを認定して交付し、交付を受けた者 …

no image

四肢麻痺

主として両上肢、両下肢の知覚、脳の障害、脊髄(頸隋)、運動の麻痺の 障害、四肢の抹消神経障害、筋疾患等によって起こる。脳に障害がある 場合は、他の障害との重複もあるので対応の困難も大きい。 「片麻痺  …

no image

脊髄損傷

脊髄は神経系の下位中枢機能と伝導路機能をもつため、損傷部以下の 弛弾性麻痺、全知覚脱失、膀胱直腸障害等を来す。合併症の予防なら びに社会復帰と自立を目指したリハビリテーション等の機能訓練が重要で ある …

no image

障害者

障害者施策を推進する基本理念とともに、施策全般について基本的事項 を定めた各法の基本となる障害者基本法では、身体障害、知的障害また は精神障害があるため、長期にわたり日常生活または社会生活に相当な 制 …

no image

障害認定

多くの場合、医学的診断にもとづいて認定は行われるが、各制度によって 障害の程度、評価の基準は異なる。例えば、年金制度においては国民年 金・厚生年金保険障害認定基準、身体障害者福祉法においては身体障害 …