介護・福祉知識まとめらぼ

当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!

さ行

生活モデル

投稿日:

社会福祉援助では伝統的な医学モデルの理論が支配的であったが、援助

対象の拡大に伴い対処できない点が表面化してきた。こうして、医学モデル

に反省・批判が加えられ、生活モデルの理論にもとづく社会福祉援助の体系

が模索されることとなった。人と環境との相関関係と、それを基盤として展開

される人の日常生活の現実に視点を置いて社会福祉援助を行おうとするこ

と。生態学(エコロジー)の立場を基盤としている。

生態学(エコロジー) ・・・ 生態学とは、生物と環境の間の相互作用を扱う

学問分野である。生物は環境に影響を与え、環境は生物に影響を与える。生

態学研究の主要な関心は、生物個体の分布や数に、そしてこれらがいかに

環境に影響されるかにある」


-さ行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

サービス提供責任者

指定訪問介護者事業者の人員基準に定められている常勤の従事者(介護 福祉士、訪問介護員養成研修1級課程を修了した者、訪問介護員養成研修 2級過程を修了した者であって実務経験が3年以上の者)で、訪問介護計 …

no image

査察指導員

福祉事務所長の指揮監督を受けて、現業事務の指導監督を行うことを職務 とする。定務については条例で定めることとされている。スーパーバイザーと も呼ばれる。社会福祉法の規定により福祉事務所に置かれる職員で …

no image

寝食分離

寝食分離によって、ベッド上で生活する時間が減り、生活に変化を作りだす ことができる。また、食堂に移動することによって、移動・運動能力の維持、 拡大を図ることも可能である。また食堂では、多くの人々と触れ …

no image

在宅医療

従来の施設中心の医療システムでは、在院日数や医療費の増大等の要因 により十分な対応ができなくなったことにより、在宅での療養を支援する機 能や在宅医療の充実が求められている。医療だけではなく、保健・医療 …

no image

残存能力

残存感覚機能として、味覚、触覚、視覚、臭覚、聴覚、痛覚、運動感覚、 圧覚、温度感覚、内部感覚、平衡感覚等の感覚のどれかに障害があっ た場合に残りの感覚のもつ機能のことで、視覚に障害があれば、聴覚、 触 …

PREV
生活保護
NEXT
清拭