介護・福祉知識まとめらぼ

当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!

さ行

生活保護

投稿日:

生存権保障を規定した憲法25条の理念にもとづき、国が生活に困窮する

すべての国民に対して、その困窮の程度に応じ必要な保護を行い、その

最低限の生活を保障するとともに、自立助長することを目的とした施策。

生活保護基準がナショナル・ミニマムを担うという役割を果たしてきた。

生活保護基準の決定は厚生労働大臣に委ねられているが、要保護者の

年齢別、性別、世帯構成別、所在地域別その他保護の種類に応じて必

要な事情を考慮し、最低限度の生活需要に対して過不足ないものでなけ

ればならないことが規定されている。


-さ行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

ソーシャルサービス

広意義には、医療(キュア)、保健(ヘルス)、福祉(ケア)サービス等の政 策、制度すべてが含まれるが、一般には狭義の社会福祉サービスのみを いう。利用者の有する問題の内容と性格によって、提供されるサービ …

no image

障害者

障害者施策を推進する基本理念とともに、施策全般について基本的事項 を定めた各法の基本となる障害者基本法では、身体障害、知的障害また は精神障害があるため、長期にわたり日常生活または社会生活に相当な 制 …

no image

神経症

精神病や精神病質、知的障害はこの分類に含まれない。治療により治癒した 場合、後遺症を残すことはまずない。特有な性格傾向を認め、疎通性、病識が あり、治療意欲が高いことが特徴である。不安神経症、脅迫神経 …

no image

精神保健福祉士

精神保健福祉法にもとづく精神病院、社会復帰施設等に入院等している 精神障害者に対して、社会復帰に関する相談援助および日常生活訓練を 行い、社会復帰を促進させる有資格者。国家資格である。精神保健福祉士 …

no image

自己決定

自己決定の原則は、利用者自身の人格を尊重し、自らの問題は自らが判断 して決定していく自由があるという理念にもとづいている。しかし、無制限に自 由があるのではなく、自己決定能力の有無や公共の福祉に反しな …