介護・福祉知識まとめらぼ

当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!

さ行

身体障害者

投稿日:

障害の程度により1級から6級に認定される。身体障害者福祉法による

援護は18歳以上の身体障害者に適用され、18歳未満の児童について

は身体障害者手帳の交付はされるが、児童福祉法の適用を受ける。な

お、明らかに知的障害が原因で身体機能に障害をもつ場合は、これに

含めない。身体障害者福祉法では、音声機能、視覚障害、心臓・腎臓・

呼吸器・ぼうこう・直腸・小腸またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の

機能障害、聴覚または平衡機能の障害、肢体不自由で、永続し、かつ、

日常生活が著しい制限を受ける程度であると認められる18歳以上の者

であって、都道府県知事から身体障害者手帳の交付を受けた者をいう。


-さ行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

支援費基準

支援費基準には、人件費等サービスに係る費用、運営に係る基本的管理 経費、施設・設備の設置者負担分の減価償却費用が含まれているが、利 用者が負担すべき日常生活に通常必要な費用などは除かれる。また、居 宅 …

no image

障害認定

多くの場合、医学的診断にもとづいて認定は行われるが、各制度によって 障害の程度、評価の基準は異なる。例えば、年金制度においては国民年 金・厚生年金保険障害認定基準、身体障害者福祉法においては身体障害 …

no image

在総診

厚生労働大臣が定める基準に適合しているものとして都道府県知事に 届け出た診療所である保険医療機関が、在宅療養計画を策定し、計画 的な医学的管理の下に、1ヶ月に2回以上訪問して診療を行った場合に 診療報 …

no image

措置制度

措置制度は、社会福祉の責任主体である国・地方公共団体が、利用申請 にもとづき福祉サービス利用の審査・決定を行うわが国独特の制度である。 福祉サービスの普遍化・一般化の必要から措置という行政処分への反省 …

no image

処遇計画

福祉サービスに利用者に対して行う処置、待遇のことで、トリートメント ともいわれる。処遇はその基準によって、在宅処遇と施設処遇、直接処 遇と間接処遇のように分類される。 「福祉サービス ・・・ 福祉サー …