介護・福祉知識まとめらぼ

当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!

さ行

身体障害者

投稿日:

障害の程度により1級から6級に認定される。身体障害者福祉法による

援護は18歳以上の身体障害者に適用され、18歳未満の児童について

は身体障害者手帳の交付はされるが、児童福祉法の適用を受ける。な

お、明らかに知的障害が原因で身体機能に障害をもつ場合は、これに

含めない。身体障害者福祉法では、音声機能、視覚障害、心臓・腎臓・

呼吸器・ぼうこう・直腸・小腸またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の

機能障害、聴覚または平衡機能の障害、肢体不自由で、永続し、かつ、

日常生活が著しい制限を受ける程度であると認められる18歳以上の者

であって、都道府県知事から身体障害者手帳の交付を受けた者をいう。


-さ行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

睡眠障害

うつ病や統合失調症では、睡眠障害がみられることが多く、睡眠障害には 睡眠の質と量の障害がある。量の障害には睡眠時間の減少はもちろん、入 眠困難、中途覚醒、早朝覚醒が認められ、質的障害には深睡眠の減少、 …

no image

身体障害者福祉司

所長の命を受けて、身体障害者に関する相談、指導のうち専門的知識・ 技術を必要とするもの、市町村の援護の実施に関する市町村間の連絡 調整、市町村等に対する情報提供等、を行う。また、市町村の設置する 福祉 …

no image

舌下錠

口腔錠のことで、内服で肝臓を通過することにより、不活化されやすい薬物 に応用される。舌下錠は小さくし崩壊が速やかにおき、舌下からの吸収を早 くさせる剤型が用いられている。急速に効果を期待するときに使用 …

no image

社会的不利

社会的不利とは、機能障害や能力低下(能力障害)の結果として、個人に 生じる社会的な不利益のことである、例えば、障害を理由に就職や就学を 拒否されたりする場合や、障害のある人にも利用できるような環境が整 …

no image

自律神経

心身を活動に適した状態へと調整する交感神経と、休息に適した状態へと 調整する副交感神経とから成り、この二つの神経系が互いに拮抗して全身 状態の調整を行っている。心臓、肺、消化器等、意志とは無関係に働く …