介護・福祉知識まとめらぼ

当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!

さ行

徐脈

投稿日:

脈拍数が1分間の60以下になった状態。臓の脈拍が遅くなり、1分間の

収縮が30~40回位に低下する。これにより脳に必要な血液量を送れな

くなり、めまいや失神を引き起こす。この徐脈には洞機能不全症候群と

房室ブロックがあります。洞機能不全症候群とは、心臓の収縮に必要な

洞結節からの刺激を通常に出せなくなる状態をいいます。健康者・スポ

ーツマンにみられる洞性徐脈(どうせいじょみゃく)、心室は収縮するが抹

消の動脈で脈拍として触れないもの、期外収縮、脈拍が結代するもの、

刺激伝導障害によるものなどがある。


-さ行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

児者一元化

知的障害児・者施設および身体障害児・者施設等においては、特例を設 けて児者一元化の方途が講じられている。18歳以下の身体障害児は児 童福祉法による児童福祉施設等で、18歳以上の身体障害者は身体障害 者 …

no image

自律神経

心身を活動に適した状態へと調整する交感神経と、休息に適した状態へと 調整する副交感神経とから成り、この二つの神経系が互いに拮抗して全身 状態の調整を行っている。心臓、肺、消化器等、意志とは無関係に働く …

no image

心理検査

測定されるものは、知能、性格、適性、学力等である。主な知能検査には、 鈴木・ビネー式知能検査、WAIS(ウエイス)-R、WISC(ウイスク)-IIIな どがある。また、性格検査では、質問紙法、作業検査 …

no image

四肢麻痺

主として両上肢、両下肢の知覚、脳の障害、脊髄(頸隋)、運動の麻痺の 障害、四肢の抹消神経障害、筋疾患等によって起こる。脳に障害がある 場合は、他の障害との重複もあるので対応の困難も大きい。 「片麻痺  …

no image

自己決定

自己決定の原則は、利用者自身の人格を尊重し、自らの問題は自らが判断 して決定していく自由があるという理念にもとづいている。しかし、無制限に自 由があるのではなく、自己決定能力の有無や公共の福祉に反しな …

PREV
所得保障
NEXT
自立