介護・福祉知識まとめらぼ

当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!

さ行

食品添加物

投稿日:

最終的にできた食品中に残存するしないに関わらず、食品に対して何ら

かの目的のために添加物等するものすべてを指す。食品添加物として日

本で許可されているものは化学的合成品と一部の天然物であり、その使

用基準も規定されている。食品衛生法では、食品の製造の過程において

または食品の加工若しくは保存の目的で、食品に添加、混和、浸潤その他

の方法によって使用する物と定義している。2005年6月1日現在、指定され

ている添加物は361品目、既存添加物名簿に収載されているもの450品目、

天然香料が600品目許可されている。また、エタノールやブドウ果汁などが

一般に食品として飲食に供されている物であって添加物として使用されるも

のとして一般飲食物添加物100品目が定められている。


-さ行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

支援費制度

障害者の申請により市町村が支援費の支給決定を行った支給決定障害 者が都道府県知事の指定を受けた指定事業者・施設より選択し、契約を 行った上で障害者福祉サービスを受けた場合の費用を市町村が支援費 として …

no image

精神保健福祉センター

都道府県および指定都市が設置する機関で、精神保健および精神障害 者の福祉に関する相談および指導のうち複雑または困難なものを行うこ と、精神医療審査会の事務を行うこと、精神保健および精神障害者の福 祉に …

no image

市町村保健センター

国民の健康づくりを推進するため、地域住民に密着した健康相談、健康 教育、健康診断等の対人保健サービスを総合的に行う拠点とするととも に、地域住民の自主的な保健活動の場に資することを目的とする施設。 市 …

no image

寝食分離

寝食分離によって、ベッド上で生活する時間が減り、生活に変化を作りだす ことができる。また、食堂に移動することによって、移動・運動能力の維持、 拡大を図ることも可能である。また食堂では、多くの人々と触れ …

no image

精神障害作業療法

症状安定、対人関係・社会性の改善、基本的日常生活の確立、社会生活 への適応などを目的として、創造的・生産的活動、レクリエーション活動、社 会生活指導・経験、職業訓練、家族調整などを個人療法として、ある …