介護・福祉知識まとめらぼ

当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!

か行

コミュニケーションエイド

投稿日:

言語障害者の発声代行機器、電話およびパソコン通信などの社会参加に

欠かせないコミュニケーションの手段を、重度肢体不自由者にも利用できる

ように機能補助をした装置のことで、福祉機器の一種。また、視覚障害者と

聴覚・言語障害者のための意思伝達のための機器等もさす。

言語障害 ・・・ 言語によるコミュニケーション等の障害をいい、言語障害

の種類としては、失語症、運動障害性構音障害、音声障害、脳性麻痺言語、

言語発達遅滞、聴覚障害、機能的構音障害などがある。右利きの人の場合、

言語機能をつかさどるのは脳の左大脳半球皮質を中心とする。そのうち、言

葉を話すことに関わる運動言語中枢は左半球の下前頭回後部にあり、言葉

を理解することに関わる感覚言語中枢は左半球の上側頭回後部にある」


-か行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

家事行為

家事労働のある部分は家庭外で代行されている。食堂、家政婦、仕立 て屋、派出看護師、ホ-ムヘルパー、クリーニングの仕事は有償の職 業労働であるが、同様の家事行為が家庭内で行われると無償の行為 となる。サ …

no image

ゴールドプラン

高齢者保健福祉推進十ヵ年戦略のこと。平成元年12月に大蔵・厚生・自治 の3大臣合意により策定された高齢者保健福祉サービス計画。その主目的 は、高齢者の保健福祉サービス分野における在宅福祉サービスや施設 …

no image

個別援助の原則

援助者とサービス利用者の間の信頼性のある援助関係の成立が、援助を 成功させるための前提といえるが、そのためには、援助者がとるべき基本 的な姿勢ともいえる原則を身につけておく必要がある。一般的に容認され …

no image

言語聴覚士

近年の人口の高齢化、疾病構造の変化に伴い、脳卒中などによる言語 機能障害や、先天的難聴等の聴覚障害を有する者等に対するリハビリ テーションの必要性、重要性が高まった現状を踏まえ法定化された。従 来は、 …

no image

危機介入

危機理論にもとづいて実践の体系が構築され、多領域で応用されるように なった。この援助理論はソーシャルワークにも導入され、一つのモデルを形 成するようになった。危機には、発達に伴う予期できる危機、死別や …