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か行

ケアサービス基本理念

投稿日:

残存能力の活用、サービス継続性、自己決定のことで、残存能力の活用は、

残された機能を最大限に活用し本人が主体的・能動的に生きる姿勢を失わ

ないように援助することである。サービス継続性は、施設サービスと在宅サ

ービスの連携や保健・医療・福祉サービスの連携など、本人の生活の一貫性

・連続性を重視した援助を提供することである。自己決定は、選択性の確保

のことであり自己責任を持つということでもある。一方、これらを極論あるいは

曲解することによって、自己決定を重視するあまり援助者の持つ専門的視点

を放棄してはならないし、現在発揮されている能力にのみ着目し障害の改善

や生涯発達の可能性から目を背けたり、不必要なサービスを延々と提供して

はならない。


-か行

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