介護・福祉知識まとめらぼ

当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!

か行

起座位(きざい)

投稿日:

心臓疾患の人に心臓の位置を高くして血液の循環の負担を少なくしたり、

また喘息(ぜんそく)発作では呼吸がしやすくなる。上体を挙げ、背もたれ

を背面にあて、肘を机の上に置き、肩が緊張しないように調整し、膝の下・

足底に枕やクッションをあて安楽な姿勢にする。背を90度にし、オーバーテ

-ブルや机などの上に枕やクッションを置き、それを抱えうつぶせにする体

位のこと。起座位では、前かがみにできるので誤嚥はしにくいが、疲労しや

すい(特に疲労しやすい患者には注意が必要)。座位では膝の下と後頭部

に膝あて等をあてがい、間をあけたほうが首や腰を使うので良く、そうしな

いと自力を全く使わなくなってしまうおそれがある。


-か行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

コンビネーションシステム

養護老人ホーム、特別養護老人ホーム、軽費老人ホームのほか、小規模 特養、老人保健施設、ケアつき住宅や医療機関等の組み合わせを考えて、 高齢者の健康上の変化に同一敷地内で対応しようとする考えかたである。 …

no image

期外収縮

正常人の心臓拍動はほぼ規則正しいリズムを示すが、正常に期待される ときでないときにおこる心臓の収縮を期外収縮(きがいしゅうしゅく)という。 異常な刺激によって、心臓が本来の周期を外れて早く収縮する不整 …

no image

グループスーパービジョン

今回は「グループスーパービジョン」について意味や用法などをお伝えします。   グループスーパービジョンの説明の前に・・・ グループスーパービジョンを説明するには、まず「スーパーバイザー」と「 …

no image

ケアサービス基本理念

残存能力の活用、サービス継続性、自己決定のことで、残存能力の活用は、 残された機能を最大限に活用し本人が主体的・能動的に生きる姿勢を失わ ないように援助することである。サービス継続性は、施設サービスと …

no image

甲状腺機能亢進症

症状は、頻脈、動悸、ふるえ、食欲亢進、神経過敏、高血圧、倦怠感、 不整脈、体重減少、眼球突出などで、治療は、甲状腺ホルモンの分泌 を抑制するため、抗甲状腺薬の長期投与、放射性ヨウ素療法あるいは 手術が …