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か行

喀血(かっけつ)

投稿日:2018年8月6日 更新日:

結核、気管支拡張症、腫瘍、肺炎などによる。喀血が多いときには、ショッ

クや誤嚥(ごえん)による窒息に至る。処置としては、心身および局所の安

静を図り、鎮静剤および鎮咳剤を投与し、止血あるいは必要に応じて輸血

を行う。気管支あるいは肺から鮮紅色の抱沫(ほうまつ)を混ずる血液を喀

血すること。

誤嚥 ・・・ 誤嚥 参照」

「抱沫(ほうまつ) ・・・ あわ、あぶく」

「肺結核 ・・・ 結核菌で起こる感染症を結核というが、そのうちの肺に感染

し発病したものをいう。結核は、初期感染のほとんどすべてが肺に起こる。そ

の多くが、石灰化し治療するが、初感染が強かったり、抵抗力が低下してい

ると発病しやすい。BCGワクチン接種を受けて免疫がついていれば発病しに

くい」


-か行

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