介護・福祉知識まとめらぼ

当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!

か行

喀血(かっけつ)

投稿日:2018年8月6日 更新日:

結核、気管支拡張症、腫瘍、肺炎などによる。喀血が多いときには、ショッ

クや誤嚥(ごえん)による窒息に至る。処置としては、心身および局所の安

静を図り、鎮静剤および鎮咳剤を投与し、止血あるいは必要に応じて輸血

を行う。気管支あるいは肺から鮮紅色の抱沫(ほうまつ)を混ずる血液を喀

血すること。

誤嚥 ・・・ 誤嚥 参照」

「抱沫(ほうまつ) ・・・ あわ、あぶく」

「肺結核 ・・・ 結核菌で起こる感染症を結核というが、そのうちの肺に感染

し発病したものをいう。結核は、初期感染のほとんどすべてが肺に起こる。そ

の多くが、石灰化し治療するが、初感染が強かったり、抵抗力が低下してい

ると発病しやすい。BCGワクチン接種を受けて免疫がついていれば発病しに

くい」


-か行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

コミュニティケア

この定義には諸説があり、必ずしも概念整理されてはいないが、地域特性 にもとづいた在宅福祉、在宅ケアと同義で使われることが多い。1950年代 のイギリスに端を発しており、わが国では1970年代から高まっ …

no image

ケアサービス基本理念

残存能力の活用、サービス継続性、自己決定のことで、残存能力の活用は、 残された機能を最大限に活用し本人が主体的・能動的に生きる姿勢を失わ ないように援助することである。サービス継続性は、施設サービスと …

no image

甲状腺機能低下

原因は、甲状腺の萎縮、下垂体の甲状腺刺激ホルモンや視床下部の甲状 腺刺激ホルモン放出因子の欠乏、甲状腺機能亢進証に対する過度の治療 などである。症状は、体重増加、無気力、浮腫、動作緩慢などがあり、重症 …

no image

居宅療養管理指導

要介護者または要支援者であって居宅において介護を受けるものにつ いて、病院、診療所または薬局の医師、管理栄養士、薬剤師、歯科衛 生士、歯科医師が居宅を訪問して行う療養上の健康管理や保健指導 サービスの …

no image

言語治療

言語行動そのものへの働きかけ、言語環境への働きかけ、言語障害を 心理的に受容させるための働きかけ等があり、言語聴覚士によって行わ れる。言語に障害をもつ小児や成人に対して、言語機能の発達や回復を 促進 …