介護・福祉知識まとめらぼ

当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!

か行

家族介護教室

投稿日:2018年8月6日 更新日:

高齢者を既に介護している家族や近隣の援助者等を対象に、介護方法

や介護に関する効果的な記録方法、介護予防、介護者の健康づくり等に

ついての知識・技術を習得させるための教室を開催する。教材費等の実

費は個人負担。家族介護者交流事業(元気回復事業)と一体的に実施

も可能となっている。介護予防・地域支え合い事業のうち市町村事業で

ある家族介護支援事業の一つ。

家族介護支援事業 ・・・ 在宅でおおむね65歳以上の高齢者(40歳以上

65歳未満の者であって特定疾病に該当するものを含む。高齢者等を介護

している家族等の様々なニーズに対応し、各種サービスを提供することによ

り、高齢者等を介護している家族等の身体的、精神的及び経済的負担の軽

減を図るとともに、要介護高齢者の在宅生活の継続及び向上を図ることを

目的とする」


-か行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

学習遅滞

聴覚障害児には、聴覚をとおしての学習機会が与えられないために精神 発達の遅滞(ちたい)がみられることがある。脳の器質的損傷や機能的損 傷のほか、脳の部位の発達順序の乱れ等によって生じる精神発達遅滞 が …

no image

介助

入浴の介護における個々の利用者の目標と計画にもとづいて、ある利用 者にはシャワーチェアの介助をし、ある人には背部を洗うことを介助する。 また、歩行レベルにおける介護目標にもとづく介護計画に従って、車い …

no image

抗うつ薬

精神賦活薬ともいい、憂鬱(ゆううつ)な感情を抑制し、平常の感情状態 に引き上げる作用や感情を興奮させる作用がある。うつ病の抑うつ気分 や抑制を取り除き、気分を高め、不安、不穏を取り除き鎮静させる目的で …

no image

外因性精神障害

遺伝、素質などの内因や、環境的、社会的、心理的なものの精神的影響 によるもの(心因性)ではなく、その精神病が脳血管障害、脳腫瘍、頭部 外傷、中枢神経の感染症など脳の器質性変化によるもの(脳器質性精 神 …

no image

危機介入

危機理論にもとづいて実践の体系が構築され、多領域で応用されるように なった。この援助理論はソーシャルワークにも導入され、一つのモデルを形 成するようになった。危機には、発達に伴う予期できる危機、死別や …