介護・福祉知識まとめらぼ

当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!

か行

開放性骨折

投稿日:


別名、複雑骨折。開放性というのは、骨折によって皮膚が骨折端や外傷

によって損傷されて、骨折部と外界が直接交通してしまった場合に用いる。

直接交通しないままの骨折の場合は、皮下骨折、あるいは閉鎖骨折、非

開放性骨折という。開放性骨折では、骨折部が外界と接してしまうため、

骨折部に感染症を生じやすい。一度骨髄炎を生じると骨折の癒合(ゆごう)

が著しく障害を受ける。早期に壊死組織の切除や、損傷部の洗浄、清掃が

必要である。

骨髄炎 ・・・ おもに年少児や高齢者に多くみられるが、どの年齢層の人

にも起こりうる病気です。また、重い病気がある人にも発症しやすい病気で

す。多くの場合、小児では腕や脚の骨端部、成人(特に高齢者)では脊椎

(椎骨)に発症します。腕や脚の骨と脊椎の感染は、主に血流経由で起こり

ます。脊椎の感染症は脊椎性骨髄炎と呼ばれ、人工透析を行っていたり、

麻薬を注射している人に、特によくみられる」


-か行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

機能訓練指導員とは?

今回は「機能訓練指導員」について説明します!   機能訓練指導員ってなに?   機能訓練指導員とは、特別養護老人ホームの入所者に対して、日常生活を営むのに必要な機能を改善し、機能の …

no image

ケアマネジメント

複雑なニーズを持ち、ケアを必要とする人に対して、必要な時間だけ、必要な諸サービスを、 いつでも受けられるように支援する一連の活動であり、システムである。 高齢者介護では、専門家が高齢者や家族の相談に応 …

no image

起座位(きざい)

心臓疾患の人に心臓の位置を高くして血液の循環の負担を少なくしたり、 また喘息(ぜんそく)発作では呼吸がしやすくなる。上体を挙げ、背もたれ を背面にあて、肘を机の上に置き、肩が緊張しないように調整し、膝 …

no image

学習障害

知的障害児は知能が全般的に低く、自閉症児はある知能機能だけが突 出して高いことがあり、学習障害児はある知的機能だけが突出して低いと いう区別ができる。学習環境の不備等とは関係なく、一般知能は普通レベ …

no image

疥癬(かいせん)

淡紅色の丘疹(きゅうしん)が指間、下腹、内股、腋の下などに多発し、か ゆみが強い。夜間の激しいかゆみが特徴的であり、そのため不眠になっ たり、掻き傷のため湿疹のようになることもある。罹患者(りかんじゃ …