介護・福祉知識まとめらぼ

当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!

か行

介助

投稿日:

入浴の介護における個々の利用者の目標と計画にもとづいて、ある利用

者にはシャワーチェアの介助をし、ある人には背部を洗うことを介助する。

また、歩行レベルにおける介護目標にもとづく介護計画に従って、車いす

に移動するまでの動作を介助するなど。介護の目標にもとづき、利用者の

ニーズを満たすために、そばにいて起居・動作などを助けること。また、必

要な援助の度合いにより、自立、一部介助、全介助の3段階で評価し、総

合点が高いほど自立度が高いと判定される。自立した社会生活を送るうえ

で必要な能力をもっているかどうかを判定する。


-か行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

臥位(がい)

基本的な体位の一つで、臥位には仰臥位(ぎょうがい)仰向け、側臥位 (そくがい)横向き、腹臥位(ふくがい)うつ伏せがある。仰臥位は基底面 の最も広い姿勢であり、立位よりもエネルギーの消費が20%少ないと …

no image

介護力強化病院

診療報酬の支払いは、従来の出来高払いではなく、介護職員の数に応じ、 看護料、検査料、投薬料および注射料を包括して支払う定額方式の入院 医療管理料が採用される。そのため、老人病棟入院医療管理料届出病院 …

no image

救護施設

身体上または精神上著しい障害があるために日常生活を営むのが困難な 要保護者が入所し、生活扶助を受けるための施設で、設置主体は、都道 府県、市町村、地方独立行政法人、社会福祉法人および日本赤十字社に 限 …

no image

ケアチーム

一人の人に対してサービスがばらばらに提供されることは、サービスの 重複または欠落を生じる。よって、保健・医療・福祉の各サービス提供者 がチームを組んでサービスを提供し、頻繁なカンファレンスを持つことは …

no image

ケアサービス基本理念

残存能力の活用、サービス継続性、自己決定のことで、残存能力の活用は、 残された機能を最大限に活用し本人が主体的・能動的に生きる姿勢を失わ ないように援助することである。サービス継続性は、施設サービスと …