介護・福祉知識まとめらぼ

当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!

は行

ブリーフセラピー

投稿日:

問題志向アプローチ、解決志向アプローチ等がある。多くの場合、治療

期間・回数をあらかじめ契約して治療を開始するので、被治療者の内面

にも契約期間内に良くなろうというエネルギーが湧いてくることが多い。

したがって、だらだらと治療に通ってくる(依存してくる)ことを防ぐことが

できる。できるだけ短期間に問題を解決しようとする手法である。短期

療法。ブリーフセラピーのポイントとしては,精神分析のように過去の問

題の根を発見する事を即治療とは考えない。そして、なぜ問題が起きた

かよりもこの問題の解決に,今何が使えるかを重要視します。つまり,解

決志向のアプローチであると言えます。


-は行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

訪問看護

わが国では、訪問看護の歴史は比較的浅く、1983年に老人保健法によ ってはじめて訪問看護が法的に位置づけられ、1991年に老人訪問看護 制度が創設、翌92年に看護師が管理者である老人訪問看護ステーショ …

no image

福利厚生センター

福利厚生に関する啓発活動、調査研究、福利厚生契約にもとづく福利 厚生事業の実施、社会福祉事業に関する連絡および助成等を行う。厚 生労働大臣により全国を通じて1個に限り指定される。社会福祉事業従 事者の …

no image

訪問リハビリテーション

居宅において、その心身の機能の維持回復を図り、日常生活の自立を 助けるために行われる理学療法、作業療法、その他必要なリハビリテー ション。介護保険の給付対象となる居宅サービスの一つ。病状が安定期 にあ …

no image

不安神経症

不安神経症には、突然、動悸などの自律神経症状と強い不安感に襲わ れる。自律神経症状には、ふるえ、めまい、動悸、手足のしびれ、吐き気、 心悸亢進、過呼吸、呼吸困難、発汗などの不安発作(パニック発作)があ …

no image

廃用性症候群

高齢者の病気やけがによる寝たきり状態の放置や社会交流の途絶から 連鎖的に生じて、寝たきりの固定化につながることが多いことから寝たき り症候群とも呼ばれる。できる限りの自立、機能活用を図ることが必要で …