介護・福祉知識まとめらぼ

当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!

は行

福祉機器

投稿日:

一般には、身体機能に損傷を受けた障害者や、機能の衰えがみえる高

齢者が、その障害や衰えた機能を補ったり、活動範囲を広げ自立した生

活を可能にすることや介護の省力化等を目的として製作されたか、または

既成の物でそのように使用される用具。機器等を意味する。なお、法的に

福祉用具という言葉が使用されている。国際標準化機構(ISO)によれ

ば、障害者が使用する用具・器具または技術的なシステムで特に身体の

損傷・能力の障害・社会的不利などを予防・補償・軽減または解消するた

めに作られたものか、あるいは既成のものと定義されている。また、福祉

機器を利用することにより、介護にあたる家族の負担を軽減することにも

つながっていく。


-は行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

保健婦助産婦看護婦法

2001年(平成3年)に標題は、保健師助産師看護師法に改題された。保健 師、助産師、看護師、准看護師の免許、試験、業務、罰則などについて定 めた法律。一般に略して保助看法(ほじょかんほう)と呼ばれるこ …

no image

ビタミンE

ビタミンEは、多価不飽和脂肪酸が酸化するのを抑制する作用があると 報告され、多価不飽和脂肪酸の酸化によりできる過酸化脂質の増加が 老化現象の基となるともいわれれることから、老化防止として注目されて い …

no image

訪問看護

わが国では、訪問看護の歴史は比較的浅く、1983年に老人保健法によ ってはじめて訪問看護が法的に位置づけられ、1991年に老人訪問看護 制度が創設、翌92年に看護師が管理者である老人訪問看護ステーショ …

no image

乏尿(ぼうにょう)

腎臓の尿生成機能の障害によって1日の尿量が300~500ml以下に減少 した場合を乏尿という。通常、健常者の尿量は500 ~ 2,000mlである。こ の場合腎の濃縮力を最大にしても1日に必要な溶質の …

no image

徘徊

記憶喪失の状態、痴呆疾患等でみられる。あてもなく目的もなくさまよい 歩くこと。青少年の逃避の形としても起こるものである。介護で必要なポ イントは、①玄関や門に鍵をかけて閉じ込めると、不安が強まり、症状 …

PREV
福祉
NEXT
福祉教育