介護・福祉知識まとめらぼ

当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!

は行

ビタミンD

投稿日:

ビタミンDは、体内にあるデヒドコレストロールから紫外線が当たることで

ビタミンDは生成できるので大人では不足することはほとんどないが、小

児の場合欠乏が重度になると、くる病になったり骨軟化症になったりする。

作用としては、カルシウムやリンの小腸からの吸収をよくして、副甲状腺ホ

ルモンなどとともにカルシウムやリンの血中濃度の調節に関係し、骨や歯

の形成に関与することである。活性型ビタミンD3は、血中カルシウム濃度

の上昇作用を利用して副甲状腺機能低下症の治療に用いられる。脂溶性

ビタミンの一つである。ビタミンDを多く含む食物は、さけ・かれい・いわし・

ぼら・さんま・うなぎ、きくらげ・卵黄、などである。


-は行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

乏尿(ぼうにょう)

腎臓の尿生成機能の障害によって1日の尿量が300~500ml以下に減少 した場合を乏尿という。通常、健常者の尿量は500 ~ 2,000mlである。こ の場合腎の濃縮力を最大にしても1日に必要な溶質の …

no image

皮下骨折

開放性骨折が複雑骨折と呼ばれるのに対して、皮下骨折は単純骨折と言 われる場合もある。これら、骨折治療の原則は、整復、固定、リハビリテー ションである。整復とは骨折端をできるだけ正しく接合することを目標 …

no image

ビタミンK

脂溶性ビタミンの一つで、自然界に存在するビタミンKは、フィロキノンの ビタミンK1とメナキノンのビタミンK2の2種類に分ける事が出来る。これ以 外に人工合成で作られる、メナジオンのビタミンK3がある。 …

no image

ピック病

ピック病は老年痴呆、アルツハイマー型によく似た珍しい病気で、病気の 発生率は約100,000人に1人で、男性よりも女性の方に多く見られる初老 期痴呆の一つ。初老期(歴年齢上の定義は45歳~65歳)に発 …

no image

徘徊

記憶喪失の状態、痴呆疾患等でみられる。あてもなく目的もなくさまよい 歩くこと。青少年の逃避の形としても起こるものである。介護で必要なポ イントは、①玄関や門に鍵をかけて閉じ込めると、不安が強まり、症状 …