介護・福祉知識まとめらぼ

当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!

た行

聴覚障害

投稿日:

身体障害福祉法では、両耳の聴力レベルが70デシベル以上の人などを

聴覚障害者とし、障害等級を6級から2級の間で認定している。受障時期、

受障部位、受障原因により治療・援助法・コミュニケーション手段が異な

る。特に言語習得期との関わり、高齢者か否かの区別は重要である。耳

から大脳の聴覚中枢に至る経路の一部あるいは全部に損傷があり、言葉

や音の聞き取りが困難で、日常のコミュニケーションに支障があると自覚

または他覚されていることをいう。

「聴覚・言語障害者更生施設 ・・・聴覚、言語機能または音声機能の障害

のため、音声言語により意思疎通を図ることに支障がある身体障害者を入

所させて、その更生に必要な治療、指導および訓練を行う施設」


-た行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

知的障害者更生施設

18歳以上の知的障害者を入所させて保護するとともに、その更生に必要な 指導および訓練を行う施設。入所施設と通所施設がある。医師、保健師ま たは看護師、生活支援員、作業指導員等が配置される。通所による更 …

no image

ターミナルケア

身体的苦痛や死に直面する恐怖を緩和し、残された人生をその人らしく 生きられるように援助を行う。がん末期患者等のターミナルケアのための 医療施設としてホスピスがつくあれている。終末期の医療・看護・介護。 …

no image

糖尿病

体内における糖質に利用が低下し、死亡およびたんぱくの利用が亢進 する。尿中への糖の排泄、水と電解質の喪失が起こり、口渇、多飲、多 尿、体重減少、全身倦怠感等がみられる。高血糖状態が続くと、腎や網 膜、 …

no image

特定疾病

特定疾病は政令で15種類が定められており、脳血管疾患、初老期痴呆、 骨折を伴う骨粗鬆症(こつそしょうしょう)、筋萎縮性(きんいしゅくせい)側 索硬化症、パーキンソン病、慢性関節リウマチ、糖尿病性の神経 …

no image

チアノーゼ

毛細血管、皮膚・粘膜の細静脈を循環する血液の酸素濃度が低く、炭酸 ガス濃度が高いため、皮膚や唇が著しく紫色になる現象。原因としては、 肺でのガス交換が不十分な場合や、末梢循環の不良な場合等が考えら れ …